{15d3}
　
　　　　　　　　　第６章
　　　　　『夢では…ないのね…』
{end}

{15f9}
　{ヨヨ}さまが戻られたのじゃ。
　カーナ再興も夢ではないのじゃ。
　
　いよいよ、これからが
　ワシの指揮官としての
　うでの見せどころじゃ。
{end}

{164d}
タイチョー
「自分のヒゲはピンピンでアリマスか？
{end}

{1668}
「イカンでアリマス！
　せっかく{ヨヨ}さまに
　お会いするというのに！
{end}

{168d}
「{ビュウ}も身だしなみには
　気をつけるでアリマスよ。
　
　ドラゴンのヨダレで
　ベタベタでアリマス。
{end}

{16c4}
　キュッ、キュッ、コネコネ……。
　ヒゲの手入れは騎士のたしなみ！
{end}

{16ea}
　サウザーと神竜……。
　神竜と姫……。
　伝説と神竜と姫とサウザー……。
　もう、あたまガンガン……。
{end}

{172b}
ラッシュ
「{ヨヨ}さま
　きれいになったよな！
{end}

{1742}
トゥルース
「{ヨヨ}さまは
　うなされているらしいのです……。
{end}

{1761}
ビッケバッケ
「もぐもぐ。
　あとで話があるんだけど……。
{end}

{1781}
ホーネット
「{ビュウ}よ……。
　この船をそうじゅうしてみないか？
{end}

{17a3}
　はい
　いいえ
{end}

{17ad}
「…………。
　若いな、{ビュウ}。
{end}

{17bf}
「そうか……。
{end}

{17c7}
ホーネット
「もうー度そうじゅうしたいのか？
{end}

{17e0}
「ほら、やってみろ。
{end}

{17eb}
「いや……やめておこう。
　シロウトにはむずかしすぎる。
{end}

{1808}
メロディア
「もう！　頭きちゃう！
　{ヨヨ}さまのことばかり！
　ホーネットだって、おんなじ！
　さっきからニヤニヤして！
{end}

{1847}
ホーネット
「メロディア、へやであそんでなさい！
{end}

{1860}
メロディア
「プンプン！
{end}

{186d}
ゾラ
「姫さまのおめざめだよ！
{end}

{187f}
いいニオイでアリマス……。
{end}

{188d}
ラッシュ
「オレ、ドキドキしてるぜ。
{end}

{18a1}
トゥルース
「やっぱり、{ヨヨ}さまは
　さっきまで、うなされていました。
{end}

{18c5}
　そりゃ、うれしい
　あんたには関係ない
{end}

{18dd}
ゾラ
「姫さまのことはまかせておきな！
{end}

{18f3}
　顔のアブラはふいたし……。
　ヨロイはピカピカ……。
　
　ん？
　
　
　タイチョーめ。
　良いばしょをとりおって。
　あなどれん男じゃ。
{end}

{1941}
マテライト
「ん？　{ビュウ}か。
　うれしいか？
{end}

{1958}
「そのとおりじゃな。
　ヨロコビがこみあげてくるんじゃ！
{end}

{1975}
「ふん！
　ならば、ワシがうれしさ
　ひとりじめじゃ！
{end}

{1991}
センダック
「{ビュウ}……。
　姫がもどってうれしいね。
{end}

{19af}
ラッシュ
「どこ行くんだよ、{ビュウ}！
{end}

{19c3}
「う、う～ん。
{end}

{19cb}
「ここは……。
{end}

{19d3}
「{ビュウ}なのね？！
{end}

{19dc}
「センダック！！
{end}

{19e5}
「あっ！　マテライト！！
{end}

{19f2}
「それじゃあ、ここは……。
{end}

{1a00}
センダック
「ここは{ファーレンハイト}。
　姫はかえってきたのです。
{end}

{1a1e}
ラッシュ
「おかえり、{ヨヨ}さま！
{end}

{1a2f}
トゥルース
「ご無事でなによりです！
{end}

{1a45}
ビッケバッケ
「ぼく、ふとっちゃったけど
　わかるかな？
{end}

{1a62}
マテライト
「{ヨヨ}さまーっ！！
{end}

{1a72}
マテライト
「マテライトでございます！
{end}

{1a86}
タイチョー
「自分は元マハール騎士団の
　タイチョーでアリマス！
{end}

{1aad}
{ヨヨ}
「夢では……ないのね。
{end}

{1abe}
センダック
「そう……。
　姫、ここは現実の世界。
{end}

{1ae0}
マテライト
「そういえば{ヨヨ}さま！
　
　ずいぶんうなされていたと
　きいていますぞ。
　
　悪い夢でもみましたかな？
{end}

{1b20}
{ヨヨ}
「悪夢……？
　…………いいえ。
{end}

{1b36}
センダック
「でも……。
　それでは、いったいどんな夢を？
{end}

{1b56}
{ヨヨ}
「…………いいんです。
　ただの夢ですから。
{end}

{1b72}
ゾラ
「こらこら、あんたたち！
　
　姫さまはおつかれだよ。
　また、あとにしたらどうだい？
{end}

{1ba3}
ラッシュ
「そうだな。
　
　これからは、いつでも
　オレたちいっしょだもんな！
{end}

{1bcc}
センダック
「{ビュウ}、行こう……。
{end}

{1bdf}
{ヨヨ}
「まってください！
{end}

{1bec}
{ヨヨ}
「やっぱり……。
　……みなさん聞いてください。
{end}

{1c0a}
マテライト
「なんですかな？
{end}

{1c19}
{ヨヨ}
「わたしが見た夢のお話……。
　
　夢……。
　
　
　そう、ただの夢ですけど
　でも、やっぱり何か特別な
　意味があるような気がするのです……。
{end}

{1c78}
マテライト
「{ヨヨ}さまのお話は
　ワシのー番の楽しみじゃ！
{end}

{1c9d}
{ヨヨ}
「わたしが見た夢は
　神竜の…………。
　神竜ヴァリトラの夢なのです。
{end}

{1cce}
センダック
「なんと！　神竜！
{end}

{1ce0}
{ヨヨ}
「夢の中で神竜ヴァリトラはいいました。
{end}

{1cfd}
{ヨヨ}
「神竜のちからを集めれば
　わたしは……。
　わたしはドラグナーになれると……。
{end}

{1d2d}
マテライト
「なんと、ドラグナーに！？
　{ヨヨ}さまがドラグナー！
{end}

{1d4e}
タイチョー
「ドラグナーとはなんでアリマスか？
{end}

{1d66}
マテライト
「神竜と心ひとつにし
　その強大なちからを自在にあやつる！
　亡きカーナ王とおなじ
　なんともすごいちからじゃ！
{end}

{1db3}
タイチョー
「スゴイでアリマス！
{end}

{1dc4}
マテライト
「……となれば神竜はワシらの味方！
　
　これで神竜ヴァリトラが
　サウザーを倒してくれた
　理由がわかったわい！
　もはやグランベロス帝国なんぞ
　敵ではないわ！
{end}

{1e2c}
マテライト
「カーナ再興の日も近いぞ！
　さあ、みなにつたえるのじゃ！
{end}

{1e57}
{ヨヨ}
「まって！　
　今のは夢の中の話です！
{end}

{1e76}
センダック
「姫……。
　
　それはおそらく
　ただの夢ではありません。
　
　神竜ヴァリトラの心が
　姫に語りかけたのです。
{end}

{1ec2}
センダック
「神竜と語るときは
　夢と現実のくべつがつかない。
　……亡きカーナ王が
　おっしゃっていました。
{end}

{1f07}
{ヨヨ}
「それでは……。
　
　ヴァリトラが言ったことは
　すべて……
　これからのわたしに……。
{end}

{1f3a}
{ヨヨ}
「…………。
　
　だから……
　わたしは夢からさめたくなかった。
　ずっと夢の中にいたかった。
　お願い！　ひとりにして！
{end}

{1f84}
ゾラ
「姫さま！
　
　さっきから聞いていれば
　言うだの言わないだの
　まってだのひとりにしてだの！
　わたしゃ、そういうぐちゃぐちゃが
　大キライでね！
{end}

{1fdd}
ゾラ
「いいかい？
　
　みんながどんなくろうをして
　姫さまを帝国から助けだしたのか
　知らないだろう？
{end}

{201b}
ゾラ
「そりゃあ、姫さまだって
　大変だったろうさ。
　これからだって
　きっと、いろいろあるんだろうねえ。
{end}

{2056}
ゾラ
「夢がこわい？　神竜がこわい？
　現実がこわい？
　姫さま……しっかりしなさい。
　そして強くなりなさい。
　
　でも、どうしてもダメなとき
　どうしても心の震えが止まらないときは
　この船のみんなが助けてくれる。
　……だから姫さま。
　いまは前だけを見て歩きなさい。
{end}

{20ff}
ゾラ
「言いすぎたかねえ……。
{end}

{2111}
センダック
「{ビュウ}……。
{end}

{211e}
{ヨヨ}
「さっきはごめんね……。
{end}

{212e}
{ヨヨ}
「ホーネットさん、お願い。
　
　キャンベルの空を、ぐるーっと
　ゆっくり飛んでください。
　
　キャンベル・ラグーンのようすが
　知りたいの。
{end}

{2182}
ホーネット
「お、おまかせください。
　{ヨヨ}さま。
{end}

{219c}
{ヨヨ}
「{ビュウ}、おはなしがあるの。
　艦長室へ行きましょう。
{end}

{21bf}
　姫……。
　{ビュウ}は戦竜隊の
　仕事で大いそがし。　
　{ビュウ}をあんまり
　ふりまわさないで……。
　
　でも、わし、いえない。
　うるさいジジイと
　おもわれたくない……
{end}

{221d}
{ヨヨ}
「あ、センダック！
　お部屋かしてね。
{end}

{2237}
マテライト
「{ヨヨ}さま、ワ、ワシは？
　ワシもききたいんじゃが……。
{end}

{225a}
{ヨヨ}
「マテライトはキャンベルのようすを
　よーく見ていてね。
　マテライトが見ていてくれたら
　安心だから！
{end}

{2299}
マテライト
「ふふふ。
　おまかせ下さい！
{end}

{22b1}
メロディア
「ホーネットがきんちょうしてるよ！
{end}

{22c9}
{ヨヨ}
「ごめんね……もっと眠っていたいの。
{end}

{22e1}
ホーネット
「キャンベル・ラグーン……。
　ここには、まだ何かあるのか？
{end}

{2308}
トゥルース
「気づいているとは思いますが
　ビッケバッケのようすが変です……。
{end}

{2336}
マテライト
「亡きカーナ王に代わって
　{ヨヨ}さまとともに戦う。
　時代の流れを感じるのう！
{end}

{2373}
タイチョー
「{ヨヨ}さまは
　美しいでアリマスね。
　でも自分はもっと美しい人を
　知っているでアリマスよ。
{end}

{23b3}
センダック
「ヒソヒソヒソヒソ……。
　（姫、ちょっとだけ元気になったね）
{end}

{23dd}
{ヨヨ}
「さっきはびっくりしちゃった。
　
　わたし、誰かにたたかれたの
　はじめてだったから……。
{end}

{2411}
「ゾラのいうとおりね。
{end}

{241d}
「わたし、自分のことしか
　考えてなかった。
　
　みんながわたしのために
　戦ってくれたこと、みんなの思い
　考えてもみなかった……。
{end}

{246c}
「これからがんばるね。
　みんなの期待に
　こたえられるように。
{end}

{248f}
「でもね、やっぱり
　こわいの……。
　
　ドラグナーになることとか
　よくわからないし……。
{end}

{24bf}
「それに神竜ヴァリトラは
　こうもいったわ。
{end}

{24d8}
「神竜のちからをあつめても
　ドラグナーになれるかどうかは
　わたししだいだって。
　わたしがドラグナーに
　ふさわしいかどうか……。
{end}

{251e}
「ふさわしくなかったら
　わたし、どうなっちゃうのかな……。
{end}

{253d}
「ごめんね。
　こんな話しても
　{ビュウ}、こまっちゃうよね。
{end}

{255d}
「これからもいろんなこと
　そうだんしていい？
{end}

{2575}
　もちろんじゃ！
　もちろんでアリマス！
　モニョ～！（いやだぜ！）
{end}

{2599}
「マテライトね！
　にてるにてる！
{end}

{25ab}
「タイチョーさんのマネね！
　とってもにてる！
{end}

{25c3}
「プチデビね！
　でも、なんていったのかしら？
{end}

{25db}
{ヨヨ}
「ありがとう、{ビュウ}。
{end}

{25e9}
　{ビュウ}と姫が
　ふたりきりふたりきり……
　戦いと恋愛はりょうりつしない……
{end}

{2616}
　そうだ……。
　わし、この船の艦長だから
　きまりをつくっちゃおう……。
『せんないれんあいきんし』
　ああ、ダメダメ……
　みんなにきらわれちゃう……
　きらわれジジイはイヤ……。
{end}

{2678}
センダック
「あ、姫！
{end}

{2686}
センダック
「キャンベルのていさつを
　命じられましたが……。
　キャンベル・ラグーンには
　なにがあるのかなって、みんなが……。
{end}

{26ca}
{ヨヨ}
「あ、なにもいってなかった！
{end}

{26dc}
{ヨヨ}
「私、伝説が知りたいの。
　
　カーナに伝わる神竜の伝説。
　サウザーは知っていたけど
　はなしてくれなかったから……。
{end}

{272a}
センダック
「カーナ王家の伝説？
　それとキャンベルがどういう……。
{end}

{2751}
{ヨヨ}
「おばさまなら
　知っているかも……。
{end}

{276a}
センダック
「なるほど！
　
　キャンベルの女王さまに
　会いにいくんだ！
{end}

{2794}
センダック
「キャンベルの女王は
　亡きカーナ王のいもうと。
　元はカーナ王家のー買だから
　伝説を知っているはず！
{end}

{27df}
センダック
「伝説がわかれば
　サウザーにたいこうできる。
　では、みんなに伝えましょう！
{end}

{2811}
マテライト
「キャンベル女王に
　会いにいくんじゃな！
{end}

{2831}
マテライト
「ということは、じゃ。
　
　キャンベルをグランベロス帝国から
　解放するということじゃ！
　
　キャンベル国民のよろこぶ姿が
　目にうかぶのう、{ビュウ}！
{end}

{288e}
{ヨヨ}
「キャンベル・ラグーンのようすは？
{end}

{28a3}
マテライト
「それが{ヨヨ}さま……。
　
　どこもかしこも帝国軍で
　いっぱいじゃ。
{end}

{28cf}
ホーネット
「オレたちのことは
　帝国も気づいているだろうからな。
　きつい戦いになりそうだな。
{end}

{2906}
センダック
「どうする？
{end}

{2913}
{ヨヨ}
「本国から遠く離れている
　軍勢を倒すには……。
{end}

{2939}
マテライト
「{ヨヨ}さま……。
{end}

{2948}
{ヨヨ}
「まず補給をたつのが
　作戦の基本……。
{end}

{2968}
マテライト
「{ヨヨ}さま、たしかに！
　
　よーし、{ビュウ}！
　戦いの準備じゃ！
{end}

{2993}
マテライト
「しかし、{ヨヨ}さま。
　
　どこで作戦の基本なんぞを
　おぼえたのですかな？
{end}

{29c6}
{ヨヨ}
「…………。
{end}

{29d0}
ホーネット
「{ビュウ}、準備は？
　
　もうすこし
　出撃！！
{end}

{29f3}
{ヨヨ}
「{ビュウ}、行かないで！
{end}

{2a03}
　『おうじょの？？？』を手にいれた。
{end}

{2a18}
　『しっぱいクッキー』を手にいれた。
{end}

{2a2d}
　『タンスのアレ』を手にいれた。
{end}

{2a40}
　『うにうじ』を手にいれた。
{end}

{2a51}
センダック
「わし、身体のなかに
　不思議な力をかんじてる……
　もしかして神竜召喚……
{end}

{2a88}
ラッシュ
「{ヨヨ}さまの笑顔。
　それが見たくてオレは戦うんだ！
{end}

