{09aa}
　
　　　　　　　　　第７章
　　　　　　　『神竜の伝説』
{end}

{09d0}
ゾラ
「空から見るキャンベルも
　いいもんだね。
　わたしゃ、キャンベルの出身でね。
　いや～、やっぱり
　なつかしいもんだねえ。
　あんた、姫さまとお城へいくんだろ？
　そのあいだ、わたしは
　まちをまわらせてもらうよ。
{end}

{0a4a}
　あのこは元気にしてるかねえ……。
{end}

{0a5e}
マテライト
「こりゃ！
　
　何をのんきなことを
　言っておるんじゃ！
　
　その前にワシらは
　グランベロス帝国をキャンベルから
　追い出さねばならんのじゃ！
{end}

{0abb}
ゾラ
「わかってるよ！
{end}

{0ac7}
マテライト
「ところでゾラ！
　
　{ヨヨ}さまを
　ぶったという話を聞いたが
　ウソじゃろうな？
{end}

{0afb}
ゾラ
「ほんとだよ。
　誰から聞いたんだい？
{end}

{0b16}
マテライト
「なに～！？
　本当にぶったんじゃな！
　ゆるせん！
　ぜったいにゆるせん！
{end}

{0b45}
ゾラ
「だったら、どうするんだい？
　えーっ？
　このわたしをどうしようってんだい？
　言ってみな、マテライト！
　あんたもぶたれたいのかい！
{end}

{0b8f}
マテライト
「……………いやじゃ。
{end}

{0ba1}
　　　　　　　　　　　くやしい……
　　　　　　　　　　　あとでタイチョーに
　　　　　　　　　　　やつあたりじゃ……
{end}

{0bdd}
タイチョー
「いよいよでアリマス！
　キャンベル解放でアリマス！
　補給庫を破壊したとはいえ
　ゆだんはきんもつでアリマス！
　
　ねんいりに準備するでアリマス！
{end}

{0c38}
ラッシュ
「このあいだからビッケバッケが
　変なんだよな。
{end}

{0c58}
トゥルース
「ビッケバッケは何か
　かくしごとをしていますね。
{end}

{0c7a}
ルキア
「あのこたち、今が戦争中だってこと
　すっかりわすれてるわね……。
{end}

{0ca6}
エカテリーナ
「{ビュウ}……。
　ええと、あの……。
{end}

{0cbf}
アナスタシア
「ねえ、ホーネットの好きなもの
　聞いてきてくれない？
　自分で聞きにいけ
　うん、いいよ
{end}

{0cfd}
「それくらいしてくれたって
　いいと思うわ！
{end}

{0d17}
「たのむわね、{ビュウ}！
{end}

{0d22}
ホーネット
「……？　なんだ？
　
　好きなもの教えてくれ
　きらいなもの教えてくれ
{end}

{0d54}
「好きなものねえ……。
　『あまいワイン』なんかいいな。
{end}

{0d73}
「きらいなものか？
　おお、『うにうじ』なんか
　想像しただけでトリハダがたつぜ。
{end}

{0da0}
アナスタシア
「ねえ、ねえ、どうだった？
　ホーネットは何が好きだって？
　『あまいワイン』
　『うにうじ』
{end}

{0ddc}
「なるほどね！
{end}

{0de4}
アナスタシア
「わかったでしょ、エカテリーナ。
　さあ、行きましょう。
{end}

{0e0a}
エカテリーナ
「あ、あの、{ビュウ}さん。
　ほんとうにありがとうございました。
{end}

{0e30}
ホーネット
「船はキャンベル・ラグーンの周囲を
　まわっているから、いつでも行けるぞ。
　今回はドラゴンおやじのところから
　出撃してくれ。
{end}

{0e82}
ルキア
「キャンベルへは神竜の伝説を
　ききにいくんでしょ？
　みんながしあわせになれるような
　ステキな伝説だったらいいのにね。
{end}

{0ecc}
センダック
「{ビュウ}、きづいてくれた？
　
　わし、神竜ヴァリトラを
　召喚できるようになったんだよ。
　
　姫の近くにいると、まるで自分が
　神竜になったような気分になって
　ちからがみなぎって…………。
{end}

{0f41}
『ダメ……。
　わし、うかれてる……。
　
　かりもののちからで
　強くなったからって
　こんなにうかれジジイ。
　ああ！
　わし、またウダウダしてる。
　さわやかにならなくちゃ。
{end}

{0f9e}
センダック
「{ビュウ}！
　がんばろうね！
{end}

{0fb2}
マテライト
「そうじゃ！
　
　センダックは人の３ばい
　がんばるんじゃ！
{end}

{0fda}
『キャンベル解放のあかつきには
　ワシは解放軍の指揮官として
　英雄あつかいじゃ……。
　そうなれば、計画もばっちりじゃ……。
{end}

{1027}
{ヨヨ}
「わたしは……もう、だいじょうぶ。
　
　みんなといっしょに
　キャンベルに……行くから。
{end}

{105a}
　心弱き娘……
　{ヨヨ}……
　
　伝説など必要ない……
　
　
　考えず……心を無にし……
　我が神竜のちから……
　解き放て……
{end}

{10b3}
{ヨヨ}
「ハァ……ハァ……
　
　{ビュウ}……。
　神竜は伝説を
　私たちに知られたくないみたい……
　……でも……わたしたち……
　行かなくちゃ……
{end}

{1106}
{ヨヨ}
「……{ビュウ}。
　
　みんなには……ないしょにしてね。
　心配かけちゃうから……。
{end}

{1135}
{ヨヨ}
「……{ビュウ}。
　
　わたし……からだが……へんなの。
　おもいどおりに……うごかない……。
{end}

{1166}
「こんなところ……{ビュウ}に
　……みられたくない。
{end}

{117f}
「ヴァリトラが……
　わたしのなかの神竜が……
{end}

{1199}
「{ビュウ}……
　たすけて……
　手を……つよく……
{end}

{11b4}
{ヨヨ}
「……{ビュウ}……
{end}

{11bf}
マニョ
「まにょ～！！
　（メロディアはいいこだぜ！）
{end}

{11db}
ムニョ
「むにょ～！！
　（いっしょにおどるとはタフな子だぜ！）
{end}

{11fe}
メロディア
「わたし、プチデビ大好きなの！
　もっとふえたらいいのにね！
　そうだね
　ショップの人たちのめいわくです
{end}

{1240}
「わーい！
　そうしたら、みんなでおどろうね！
　{ビュウ}もだよ！
{end}

{1260}
「だいじょうぶだよ！
　メロディアが
　よ～く、いいきかせるから！
{end}

{1282}
　『にがいワイン』を手にいれた。
{end}

{1295}
　『にがいおもいで』を手にいれた。
{end}

{12a9}
　『こうかいにっし』を手にいれた。
{end}

