{0c41}
　　　　　　　第１０章
　　　　『レインボゥブリッジ』
{end}

{0c61}
　　　　奇跡の大陸マハール…
{end}

{0c74}
　　　　　いつしかマハールは
　　　　　　奇跡の大陸と
　　　　呼ばれるようになった…
{end}

{0ca6}
　　　　いつでもさわやかな季節
　　　　　　　大きな湖
{end}

{0cc7}
　　　　　　そこに生きる
　　　純粋すぎる心を持つ人々…
{end}

{0cef}
　　　　　様々なラグーンが
　　　浮かぶオレルスのなかでも
{end}

{0d12}
　とびっきりの美しさを誇るラグーン
　　　　　　…ゆえに人々は
　　「奇跡」と称すのであろうか…
{end}

{0d4d}
　　　　　　虹のかかる橋…
　　　通称「レインボゥブリッジ」
{end}

{0d73}
　　　日夜、若い男女がおとずれる
　　　　マハールいちの観光名所。
{end}

{0da1}
　　　　ここで虹を見たものは
　　どんな願いでもかなうという…
{end}

{0dc7}
　　しかし、虹を見たというウワサは
　　　　誰ひとり聞くことはない。
{end}

{0df2}
マテライト
「オーイ！
　誰かおらんのか～？
{end}

{0e0b}
　誰もおらんのか？
　誰かいたら
　へんじをしてくれ～い！
{end}

{0e2d}
　ダメじゃ！
　誰もおらん！
　ここも帝国に攻められたんじゃ！
{end}

{0e53}
ルキア
「………！
　そんな……
{end}

{0e64}
マテライト
「クソッ！！　帝国のやつらめ！
　どうしてくれようぞ！！
{end}

{0e89}
センダック
「そうそう……タイチョーはどこ？
　わし……なんだか…むなさわぎ……。
　ジジイのかんってやつ……。
{end}

{0ec2}
マテライト
「わしらはタイチョーを
　さがしにいってくるのじゃ！！
　{ビュウ}は
　もうー度まわりを調べるのじゃ！！
{end}

{0eff}
ドンファン
「反乱軍……？
　ルキア……ルキア…なのか！？
{end}

{0f20}
ルキア　　
「ドンファン！
　無事だったの？
{end}

{0f3a}
ドンファン
「……なぜ…！？
　
　なぜ……きみはもどってきたんだ…
　……このマハールに。
　
　ぼくはずっと…きみとの思い出を
　忘れることができたつもりでいたのに。
{end}

{0f96}
　かげから見守るだけでもいいから
　ぼくの顔をもう１度みたかった…
{end}

{0fbf}
ルキア
「ドンファン……
　話はあとよ…。
　ねえ……おねがい。
　
　
　いまはすこしでも多くのちからが
　ひつようなの！！
　
　帝国をたおすために…
　協力して……！
{end}

{101f}
ドンファン
「………。
　ちがうだろう、ルキア？
　きみはけっきょく
　ぼくを忘れることができなかった…
{end}

{1056}
　そんな悩みがいくにちも続き……
　ふと気がつくと……
　このマハールへ足をはこんでいた…
　このドンファンに…
　もういちど会うために…。
　
　ちがうかい？
　こう見えても…ぼくは……
　きみの心のなかを……
　あたかもステンドグラスのむこうを
　すかして見るかのように
　読みとることができるつもりだ。
{end}

{1103}
ルキア
「ちがうの！！
　ドンファン！！
　わたしの話をちゃんと聞いて……
{end}

{112d}
ドンファン
「ルキア……はずかしいからって
　うそをつかなくてもいいんだよ。
　もっとも、ぼくはきみのそんなところに
　ほれてしまった現実をひていすることは
　できないつもりだ。
{end}

{118a}
ルキア
「もう！！　なにいってんのよ！！
　そんなんじゃないの！！
{end}

{11ac}
ドンファン
「見てくれ…
　このマハールの湖を。
{end}

{11c9}
ドンファン
「あれから、ぼくはずっと…
　この湖を見つめてきた……。
{end}

{11f0}
　そう…ルキア……
　きみの顔を思いうかべながら
　いつもずっと見つめていたつもりだ。
{end}

{1222}
ルキア
「かわらないのね…むかしから…
　あなたのそういうところ……
{end}

{1245}
ドンファン
「そして夜になると、この水面にむかって
　きみの笑顔のまねをするんだ。
　そう……こんなふうに……
　
　
　そして……　
　ぼくはそっとささやく……
　ルキア…きみだけのために……
{end}

{12ad}
　いま……
　どこにいるんだい？
{end}

{12be}
　いま……
　なにをしているんだい？
{end}

{12d1}
　元気でいるかい？
{end}

{12dd}
　ぼくは元気なつもりさ……
{end}

{12ed}
　ぼくのこころのなかは
{end}

{12f9}
　この湖のように
　ブルーだけれど
{end}

{130d}
　いつも笑顔をわすれずに……
{end}

{131e}
　ひとりきりの日々を……
　すごしているつもりだ……。
{end}

{133c}
ルキア
「バカ！
{end}

{1345}
ドンファン
「わあ～！！
　ウッソー！！　なんでぇ～！！
　のつもりだ……。
{end}

{136c}
「あ、あの……
　もし……そこの旅のおかた…
　まことにすいませんが
　助けてくださいませんか……？
{end}

{13a3}
　ドンファンを助けますか？
{end}

{13b3}
　はい
　いいえ
{end}

{13bc}
ドンファン
「ウッソォ～！！
　そんな～！！　みすてないでぇ～！！
　のつもりだ……。
{end}

{13e8}
ドンファン
「ゲェフォゲホ…
　あ、ありがとう…
　こんなぼくを助けてくれるなんて…
　せめてお名前を……
{end}

{1423}
　あ、あんたは！
　カーナ戦竜隊隊長{ビュウ}
　じゃないか！！
{end}

{1444}
　あんたのウワサは
　昔からよく聞いてたぜ。
{end}

{145f}
　おれはマハールのドンファンだ。
　純情硬派のドンファンと人は呼ぶ。
{end}

{1489}
　おれは自分では硬派をきどる
　つもりはないんだが、人の目には
　おれは硬派に見えるらしい。
{end}

{14c4}
　反乱軍には我らがタイチョーどのも
　参加していると耳にした。
{end}

{14ed}
　ようはアレアレアレ……
{end}

{14fa}
　この純情硬派のドンファンも
　ぜひ、仲間にしたいってわけだ。
{end}

{151f}
　はいはい、わかった
　おまえなんかいらない
{end}

{1536}
ドンファン
「そうかい！
　そんなにおれの力が必要かい？
　それならこのドンファン！！
　こころよく力になろうじゃないか。
{end}

{157a}
　『あまいワイン』５個を手にいれた
{end}

{1590}
ドンファン
「そうか……そうなのか……
　シクシク……グスン……
　のつもりだ……。
{end}

{15bb}
ジャンヌ
「ドンファーン！
{end}

{15c9}
ドンファン
「おおっと！！　だれかと思えば
　ライトアーマーのジャンヌじゃないか！
　どうしたんだい？
　んん～
　今日もきまっているねぇ！！
{end}

{1615}
ジャンヌ
「あんたのナンパに
　つきあってるひまはないよ！
{end}

{1633}
　それよりたいへんだよ！！
　タイチョーどのがレスタットのいる
　カビカビ宮殿にのりこんでいったんだ！
{end}

{166a}
ドンファン
「レスタット……？　帝国……？
　フッ……
　このドンファンが仲間になったからには　
　帝国なんておそれることはないつもりだ。
{end}

{16b6}
ジャンヌ
「なにいってるんだい！！
　それどころじゃないんだって！！
{end}

{16d9}
　いまはカーナのマテライトどのが
　なんとかおちつかせているけど
　私たちもいそがないと！！
{end}

{170a}
ドンファン
「……ちがうだろう！？
　ジャンヌ……
　きみはぼくの顔が見たくて
　しかたがなかった。
{end}

{1741}
　……そうだろう？
　
　
　なぜなら、ぼくはきみの心のなかを…
　……そう…
{end}

{176b}
　あたかもステンドグラスを
　すかして見るかのように
　読みとることができるつもりだ。
{end}

{179b}
ジャンヌ
「うるさいんだよ！
　おまえのそのセリフは聞きあきた！
{end}

{17be}
ジャンヌ
「わたしたちはさきにいき
　待機している！！
　準備ができたら、合流してくれ！！
{end}

{17f3}
ドンファン
「あの……　{ビュウ}隊長！！
　もうー回、たすけてくれません？
{end}

{181c}
　純情硬派のドンファンを
　たすけますか？
{end}

{1835}
　はいはい
　やだやだ
{end}

{1841}
ドンファン
「ジャンヌもかわいいなあ。
　テレちゃって…
　いやあ、もてる男はつらいねえ。
{end}

{1871}
ルキア
「誰もいないなんて…！
{end}

{1883}
戦場をかける商人
「どもども！！
{end}

{1899}
　武器
　防具
　アイテム
{end}

{18ab}
「まいどありがとうございます。
{end}

{18bb}
ドンファン
「これがドラゴン……！！
　いやいやたいしたもんだねぇ！！
{end}

{18df}
　オオ！！
　これがうわさに聞くカーナの戦竜か。
　いやいや、たいしたもんだね！！
{end}

{190d}
　『ニンバスローブ』を手にいれた
{end}

{1920}
　『マインゴーシュ』を手にいれた
{end}

{1933}
　『だいちのくさ』６個を手にいれた
{end}

{1949}
センダック
「さむいよう…わし…かぜぎみ…。
　出撃する？
{end}

{1969}
　待機
　出撃
{end}

