{063e}
　　　　　　　{ヨヨ}……
{end}

{064a}
　　　　　　目覚めるのだ……。
{end}

{065c}
　　　　　　　{ヨヨ}……
　
　
　　　　　ドラグナーとなるものよ。
　　　　　　　目覚めるのだ……
　
　　　　　　時はせまっている。
{end}

{06a4}
　　　　我は神竜ユルムンガルド。
　　　　砂漠の神殿でおまえをまつ。
　
　　いま……おまえにすべてを語ろう。
　　
　
　　　　我ら神竜は、おまえを……
　　　　　　必要としている。
{end}

{0712}
　　　　　　　　さあ……
　　　　　扉を開き、我のもとへ。
{end}

{0736}
{ヨヨ}
「う…ううん……
{end}

{0744}
　みんな……
{end}

{074b}
{ヨヨ}
「神竜が…ユルムンガルドが……
　わたしを呼んでいます。
　いかなければ……
{end}

{0779}
ゾラ
「姫さま…
　だいじょうぶかい？
{end}

{078f}
ゾラ
「むりしたらいけないよ。
　
　アタシたちだけだって
　戦えるんだから。
{end}

{07b9}
マテライト
「そうじゃ……{ヨヨ}さま！
　うれしいしらせがありますのじゃ！
　ワシらはサウザーを倒しましたぞ！！
　カーナの再興ももうすぐですぞ！
{end}

{0807}
タイチョー
「パルパレオス将軍も倒したでアリマス…
　戦場では非情にならねばでアリマス…
　{ヨヨ}さま……
　元気になってよかったでアリマス！！
{end}

{085a}
「！！…………。
{end}

{0863}
{ヨヨ}
「わたしがいかなければ……。
　
　神竜ユルムンガルドは……
　なにかを伝えたがっています。
{end}

{0899}
「{ヨヨ}さまっ！！
{end}

{08a2}
「{ヨヨ}……心配するな。
　……私はここにいる。
{end}

{08bf}
パルパレオス
「{ヨヨ}……
　私は敗れた……。
　おまえの仲間たち……
　反乱軍は強くなったな。
{end}

{08fa}
　{ビュウ}……
　マテライト……
　タイチョー……
　…………。
{end}

{091b}
「パルパレオス…将軍……
{end}

{092a}
「私は……{ヨヨ}…
　おまえのそばにいることすらも
　かなわぬ…。
{end}

{094d}
　いまならば、だれを選ぶのだ…。
　{ヨヨ}……
{end}

{0966}
　新しい時代……
　それがくるのならば、私は……
　おまえのもとへ…
{end}

{0990}
ガルーダ
「娘よ……。
　ドラグナーとなるものよ……。
　おまえののぞみはこんなものか…。
　
　
　ずいぶんと……
　小さな夢だな……。
{end}

{09da}
「小さな夢……。
　
　
　それでもわたしにはかなえることが
　できない夢…。
{end}

{0a06}
ガルーダ
「小さな夢をもつ娘よ……。
　なぜ……そう思う……。
　我らの力を手にすれば
　この世界はおまえのもの。
　
　おまえのほしいものはすべて
　おまえの意のままとなろう。
{end}

{0a71}
「たとえ世界が私のものになっても…
　変えられないものもある……。
　
　はなれてしまった
　人の気持ち……心までは……
　きっと……変えられない……。
{end}

{0acd}
ガルーダ
「なげくな娘よ……。
　
　おまえはここまで我ら神竜の心を知り…
　我らをあやつってきた。
　
　もうひとりの神竜の心を知る者よりも
　よくやっている…。
{end}

{0b34}
「もうひとりの者……サウザー皇帝…。
　いま、彼は……
{end}

{0b56}
「かすかな命を感じる……。
　……おまえの夢の男もぶじだ…。
　
　心配するな……
　おまえの知りたいのは
　そんなことではないはずだ……。
{end}

{0baa}
「ガルーダ……
　
　
　ほんとうに……
　すべてののぞみがかなうのならば
　ほしいものがある……。
　…………。
{end}

{0be6}
　信じる勇気を……
　わたしに……。
{end}

{0bfe}
　　　　　　　　第１６章
　　　　　『神竜ユルムンガルド』
{end}

