{0803}
サウザー
「仕方ないですな。
　
　私はあなたをわが国に
　お迎えしてからというもの
　ずいぶんガマンをかさねてきた。
{end}

{0848}
マテライト
「{ヨヨ}さま……。
{end}

{0857}
センダック
「やっぱり神竜も……。
{end}

{086b}
ラッシュ
「あいつは……たしかパルパレオス！
{end}

{0882}
ルキア
「勝てないかも……。
{end}

{0893}
マテライト
「なーぜ、あきらめる！
{end}

{08a5}
マテライト
「サウザーがなんじゃ！
　パルパなんとかがなんじゃ！
{end}

{08c6}
マテライト
「ひきかえす？！
　
　たとえ命つきるとも
　{ヨヨ}さまをとりもどすのが
　ワシらのつとめ！
{end}

{08fc}
マテライト
「いくのじゃ！！
{end}

{090c}
ルキア
「{ビュウ}も、はやく！
{end}

{091a}
　{ビュウ}……。
　わし、いかなくちゃ。
　
　もっともっと話したかったよ。
{end}

{0941}
　ヒドイでアリマス……
　なぜ『つづくのじゃ！』とひとこと……
{end}

{0961}
マテライト
「ウヌヌ……。
　
　{ヨヨ}さまが人質では
　手がだせん……。
{end}

{098a}
サウザー
「……なんといった？
　
　この私が王女を人質に？
{end}

{09af}
サウザー　
「{ヨヨ}王女は
　我々にとって大切なおかただ。
　それを人質などと……。
{end}

{09e1}
サウザー
「ふむ……。
　そのぶれいな言葉はゆるそう。
　私には諸君の相手をしている
　時間はない。
{end}

{0a20}
サウザー
「{ヨヨ}王女をこちらへ。
{end}

{0a33}
サウザー
「さあ、{ヨヨ}王女。
　
　カーナ王家に伝わるという伝説の力を
　みせていただきましょうか。
　
　神竜を意のままにあやつるという
　奇跡の力を！
{end}

{0a93}
{ヨヨ}
「わたしは伝説なんて知りません……。
　それは何度も……。
{end}

{0abb}
パルパレオス
「{ヨヨ}王女、
　おそれてはなりません。
　約束したではありませんか。
　我々に神竜の心をおしえてください。
{end}

{0b03}
{ヨヨ}
「パルパレオス将軍……。
{end}

{0b15}
マテライト
「{ヨヨ}さま！！
　いけませんぞ！
　カーナ王家の気高い心を
　わすれてはなりませんぞ！
{end}

{0b4d}
{ヨヨ}
「マテライト……。
{end}

{0b5a}
{ヨヨ}
「サウザー皇帝……だめです。
　わたしは……。
{end}

{0b77}
サウザー
「なるほど……。
　できないとおっしゃる……。
{end}

{0b94}
サウザー
「しかし、それも今日まで。
　
　私は王女の力をかりることなく
　伝説の男になることができる！
{end}

{0bd5}
サウザー
「もう、けっこうです。
　どうぞお仲間のところへ。
{end}

{0bf6}
サウザー
「新たなる時代の扉を
　ともに見ることができないとは……。
　なんともざんねんですな！
{end}

{0c32}
パルパレオス
「まってくれ！
{end}

{0c43}
マテライト
「{ビュウ}よ……。
　ここはガマンじゃ……。
{end}

{0c5f}
センダック
「姫を……。
{end}

{0c6e}
ルキア
「{ビュウ}！
　どうしましょう！
{end}

{0c81}
タイチョー
「あれが皇帝サウザーでアリマスか……。
{end}

{0c9d}
マテライト
「いや、ちょっとまて。
{end}

{0caf}
マテライト
「センダック、何かいっておくことは？
{end}

{0cca}
センダック
「……ないことはない。
{end}

{0cdc}
センダック
「わし、考えた……。
{end}

{0cef}
センダック
「あの日、カーナ最後の日……。
　
　サウザーはどうして
　姫をつれていったのか？
　
　そして今、神竜のまえに
　姫をつれてきている……。
　それはなんのため？
{end}

{0d55}
トゥルース
「わかるような気がします……。
　
　{ヨヨ}さまはカーナ王の娘。
　カーナ王と同じ力をもっている……。
{end}

{0d9a}
ラッシュ
「{ヨヨ}さまも神竜と
　はなすことができる！
{end}

{0db7}
センダック
「そうなんだとおもう。
{end}

{0dc9}
センダック
「きっと、サウザーはその力が
　ほしくてたまらず……。
{end}

{0ded}
マテライト
「だいじょうぶじゃ！
{end}

{0dfe}
マテライト
「センダックよ、心配いらんのじゃ！
　
　なぜなら、{ヨヨ}さまは
　まもなく我らのもとに
　お戻りになられるからじゃ！
　サウザーがなにをたくらもうと
　もう、かんけいないんじゃ！
{end}

{0e65}
マテライト
「さーて、出撃じゃ……。
　
　センダックのウダウダばなしが
　聞きたくなってな……。
{end}

{0e9b}
センダック
「{ビュウ}……。
{end}

{0ea8}
ラッシュ
「おっさんたちに先をこされるぜ！
{end}

{0ec0}
トゥルース
「あ、ー人じゃあぶない！
{end}

{0ed6}
センダック
「みんなはわかってないよ……。
{end}

{0eec}
センダック
「わしがいってるのは
　サウザーがのぞんでいること。
　姫の力で神竜とはなしをする。
　そして……そのさきは？
　
　グランベロス帝国皇帝サウザー。　
　オレルスの支配者サウザー。
　これ以上のなにがのぞみ？
{end}

{0f6a}
マテライト
「センダック！　ドラッグを！！
　若造どもがたいへんじゃ！
{end}

{0f91}
タイチョー
「マテライトどの！
　しっかりするでアリマス！
{end}

