{090d}
マテライト
「カーナ騎士団団長にして
　カーナ再興軍指揮官！
　パレスアーマー・マテライトが
　キャンベル解放をここにせんげんする！
　
　さあ！　キャンベル国民よ！
　いまからキャンベルは
　おまえたちのものじゃ！
{end}

{0986}
マテライト
「…………ん？
{end}

{0994}
マテライト
「どうしたんじゃ！
　キャンベル国民よ！
{end}

{09b1}
タイチョー
「……マテライトどの。
　
　こういう場合は女王さまに
　ごあいさつでアリマス。
{end}

{09e4}
マテライト
「そうじゃ！
　城へいくんじゃ！
{end}

{09fd}
センダック
「{ビュウ}……。
　
　姫は気分がわるそうだよ。
　はやく女王さまのところへ。
{end}

{0a2f}
{ヨヨ}
「わたし……だいじょうぶ。
{end}

{0a40}
{ヨヨ}
「神竜ヴァリトラが怒っているの……。
{end}

{0a5a}
センダック
「姫……わし、わかります……。
　わしもすこしだけかんじる……。
{end}

{0a83}
「ありがたいのう。
　これで元のキャンベルに
　もどるんじゃのう。
{end}

{0aa7}
「ほほう……。
　あんたがゾンベルド将軍を破った
　戦竜隊の……。
　若いのにかんしんなことじゃ。
{end}

{0ae1}
「ここにはね、グランベロス帝国の将軍や
　兵士たちがとまったんだよ。
　サウザー皇帝だってきたんだから。
{end}

{0b1e}
「パルパレオス将軍はやさしかったよ。
　ボクね将軍に『強い男になれ』って
　いわれたんだ！　エヘヘ！
{end}

{0b59}
「わたしなんか、サウザー皇帝を
　みたことあるんだよ！
　カッコよかったよ！
{end}

{0b82}
「町のなかを帝国兵がうろついてるのに
　なれちまってたから
　なんだかへんなかんじだよ。
{end}

{0bb3}
センダック
「……でも、やっぱりわからない。
　
　どうしてサウザーは
　姫を手放したんだろう……。
{end}

{0beb}
{ヨヨ}
「……おばさまは神竜の伝説なんて
　知らないって……。
{end}

{0c10}
{ヨヨ}
「ごめんなさい……。
　せっかくキャンベルまできたのに……。
{end}

{0c32}
マテライト
「{ヨヨ}さまと
　神竜のちからをおそれたんじゃ！
　あきらめたんじゃ！
{end}

{0c5d}
キャンベル女王
「サウザーはなにかをあきらめるような
　人間ではありません……。
{end}

{0c8b}
{ヨヨ}
「……{ビュウ}。
　つれていって……
　わたし……かえりたい。
　いっしょに……たのしかった……
　かえりたい……
{end}

{0cc6}
{ヨヨ}
「さあ、{ファーレンハイト}へ
　もどりましょう。
{end}

{0cdb}
キャンベル女王
「{ヨヨ}……。
　ひきかえせないのです。
　私もゆるされるのなら
　時をさかのぼり
　かえりたい……。
　なにも知ることなく
　強かった娘のころに……。
　
　しかしそれはかなわぬ夢……。
{end}

{0d4f}
トゥルース
「みはりは私たちに
　まかせてください！
{end}

{0d6c}
「ジョイ、ネルボ……。
　あのひとたちに
　ついていきなさい。
　そしてできるかぎり
　あのひとたちのちからになりなさい。
　
　……いいえ、なってくれますか？
{end}

{0dbd}
{ヨヨ}
「やめて！
　なにもしりたくない！
{end}

{0dd2}
ラッシュ
「オレたちはここでみはってるぜ！
{end}

{0de8}
トゥルース
「帝国軍が戻ってこないかどうかを
　ここでみはる。
　これはラッシュの考えです。
　ラッシュもりっぱになりました。
{end}

{0e2e}
ラッシュ
「やめてくれ！　てれるぜ！
{end}

{0e41}
ラッシュ
「帝国のやつらなんて
　だれもいないぜ！
{end}

{0e5d}
トゥルース
「{ビュウ}隊長。
　
　{ファーレンハイト}にもどるときは
　私にいってください。
{end}

{0e88}
　もうすこしいる
　{ファーレンハイト}へ
{end}

{0e97}
「私たちがキャンベルに来ることは
　もう、ないと思います。
　気になることはないですか？
{end}

{0ecc}
「わかりました、{ビュウ}隊長。
{end}

{0edd}
「ええと、まだのこっているのは……。
{end}

{0ef0}
マテライト
「なんじゃ！　かえるのか？
{end}

{0f04}
ジョイ
「もちろんです。
　それが女王様のおのぞみなら。
{end}

{0f24}
ネルボ
「女王様……お元気で。
{end}

{0f39}
キャンベル女王
「ジョイ、ネルボ。
　ありがとう……。
　それから……
　そうですね、センダックに
　伝えてください。
　神竜をさがすなら
　水の都マハールへ、と。
{end}

{0f96}
キャンベル女王
「{ヨヨ}！　みなさん！
　まってください！
{end}

{0fb5}
{ヨヨ}
「おばさま！？
{end}

{0fc0}
キャンベル女王
「……やはり話しておきます。
{end}

{0fdb}
キャンベル女王
「……いま話しておかないと
　私は……。
{end}

{0ffe}
マテライト
「なんじゃ？
　ワシらはいそがしいのじゃ。
{end}

{101a}
キャンベル女王
「はじめに……神竜の伝説……でしたね。
　
　……私は知っているのです。
{end}

{1051}
『神竜の心を知る者
　新たなる時代の扉を開く』
　
　そして伝説にはかならず
　言いそえられる言葉があります。
　それは……
『心弱き者　天空よりわざわいをまねく』
{end}

{10c3}
マテライト
「神竜の心を知る者……。
　新たなる時代の扉……。
　なんと！
　では、{ヨヨ}さまが！
{end}

{1103}
センダック
「…………心弱き者？
　……天空よりわざわい？
{end}

{1128}
マテライト
「センダック！
　
　どうしていつもいつも
　悪いことばかりウダウダ考えるんじゃ！
{end}

{115c}
センダック
「わし、わかったようなきがする……。
　
　サウザーは世界を自分のものにした。
　でも、神竜の伝説を知ってしまった。
　
　世界を統ーしても
　それがすべてではないことを知った。
　
　だから姫のちから……
　いや、カーナ王家のちからをつかって
　神竜の心を知ろうと……。
{end}

{1208}
『やはり言えませんでした……
　私は……心弱き者……
　
　サウザーに伝説を教えたのは私……
　キャンベルを救うために
　しかたなかったのです……
　いいえ……ゆるしてもらえるとは
　思っていません……
　
　カーナ滅亡も……
　カーナ王の死も……
　{ヨヨ}のくるしみも……
　ああ……
　私はこれから……
{end}

{12bd}
　　　　　　神竜の心を知る者
　　　　　新たなる時代の扉を開く
{end}

{12ee}
『心弱き王の娘よ……
　伝説を知った娘よ……
　すべてはおまえしだい……
{end}

{1320}
『ヴァリトラ……
　お願い……わたしから……でていって
　わたしを……かえして……
{end}

{134c}
　かえれぬ……
　ときはもどらぬ……
　おびえ……くるしむがよい……
{end}

{136f}
ラッシュ
「{ビュウ}……。
{end}

{137b}
トゥルース
「隊長……。
{end}

{138b}
　『いのちのくさ』を手にいれた。
{end}

{139e}
　『あまあまハニー』を手にいれた。
{end}

{13b2}
　『どくどくキノコ』を手にいれた。
{end}

{13c6}
　『うにうじ』を手にいれた。
{end}

{13d7}
　『ばんのうやく』を手にいれた。
{end}

