{06d8}
マテライト
「なんじゃ？
　このモノモノしい扉は？
{end}

{06f4}
{ヨヨ}
「あ…！
{end}

{06fc}
センダック
「いかがなされた？
　姫。
{end}

{0712}
{ヨヨ}
「やはり…
　神竜がいます…
　この先…
　この扉のむこう…
{end}

{073a}
マテライト
「よし！
　ここはワシらの出番じゃな。
　いくぞ！タイチョー！！
{end}

{0764}
タイチョー
「りょーかいでアリマース！！
{end}

{0779}
タイチョー
「な、なんとカタいでアリマスか！
　びくともしないでアリマース！！
{end}

{07a1}
マテライト
「ウムムム…これでは
　パレスアーマーの名がすたるわい。
{end}

{07c6}
センダック
「やはり……
　ちからおしではむりだよ…。
　これが神竜への扉だとしたら
　こじあけるなんてダメダメ！！
{end}

{0805}
　ここを開けることができるのは
　ドラグナーとなる力をもつ者のみ……
　さあ、姫。
{end}

{0837}
{ヨヨ}
「わかりました。
　やってみましょう…
{end}

{084e}
マテライト
「おお！！　ワシらの力をもってしても
　ビクともしなかった扉が……！！
{end}

{087c}
タイチョー
「な…なかはやはり神竜でアリマスか！？
{end}

{0898}
{ヨヨ}
「呼んでいます…
　神竜が…
{end}

{08ae}
センダック
「ここからさきは神竜の場所……。
　わしたち、はいれるかどうか……。
{end}

{08dc}
マテライト
「{ヨヨ}さまを危ないめに
　あわせるわけにはいかん！！
　{ビュウ}！！
　さきにいって様子をみてくるのじゃ！！
{end}

{091c}
マテライト
「なんじゃ！！
　どうなっとるのじゃ！！
{end}

{0937}
{ヨヨ}
「ああ…！！
{end}

{0941}
センダック
「姫！
{end}

{094d}
　こ、これはやはり…
{end}

{0958}
マテライト
「うおー！
　なんじゃー？！
{end}

{096d}
マテライト
「ウヌヌヌ！なんのこれしき！
　このマテライト！！
　命にかえても{ヨヨ}さまを
　おまもりするのじゃ……！！
{end}

{09ab}
　{ヨヨ}さまー！！
{end}

{09b4}
リヴァイアサン
「娘……
　我らの傷をいやす者よ……
{end}

{09d7}
{ヨヨ}
「わたしが……
　あなたたちの傷をいやす……？
{end}

{09f4}
リヴァイアサン
「我らの悲しみ…
　怒り…
　さあ…
　我らの呼び声に耳をすますのだ…
{end}

{0a2e}
{ヨヨ}
「あ……まってください……
{end}

{0a3f}
センダック
「姫！！
　しっかり！！
{end}

{0a54}
{ヨヨ}
「{ビュウ}……。
{end}

{0a5e}
{ヨヨ}
「神竜リヴァイアサン……
　怒り……？　悲しみ……？
{end}

{0a82}
「神竜たち……
　なにか怒っているみたい……
　そして、悲しんでいる……。
{end}

{0aae}
センダック
「怒り……悲しみ……？
　いったいなんに……？
　わし、わからない……。
　わし、悲しい……。
{end}

{0aea}
マテライト
「なんでもいいんじゃ！！
　神竜もワシらとおなじなんじゃ！！
{end}

{0b11}
　ワシの心はいつでも怒りと悲しみで
　いっぱいじゃ！！
　
　カーナが滅んだあの日のことを思うと…
　ワシは……。
{end}

{0b57}
　反乱軍のなかまたちも
　みんな心に傷をもってるはずじゃ……。
　
　だれにもいえない秘密の思い……
　心の傷……。
{end}

{0ba1}
　ワシらの思いは神竜といっしょじゃ！！
　いっしょに戦うのじゃ！！
{end}

{0bc9}
マテライト
「はやくここから出るのじゃ！！
{end}

{0be1}
{ヨヨ}
「神竜が…とても強く…
　なにかをわたしに…
{end}

{0bff}
センダック
「{ビュウ}、だいじょうぶ？
　わしなんだか、やな感じ……。
{end}

{0c23}
マテライト
「{ビュウ}！！
　たのんだぞ！！
{end}

{0c38}
タイチョー
「{ビュウ}、いくでアリマス！！
{end}

