{0c26}
　　　　　　グランベロス帝国
{end}

{0c37}
　　　　　　　　帝国民よ……
　
　
　　サウザー皇帝は自らの身体をかけ
　　　　　神竜の伝説に挑んだ……
{end}

{0c7e}
　　　……いまは病に倒れられたが
　　　　　心配することはない……
{end}

{0ca7}
　　サウザー皇帝は神竜の心を知った……
{end}

{0cc3}
　　　皇帝の願いである新たなる時代……
　
　
　　　　我ら、グランベロス帝国が
　　　　新たなる時代の覇者となる……
{end}

{0d13}
グドルフ
「見たか……帝国民のどうようする姿！！
　なさけないパルパレオスの姿！！
　えんぜつだいがにあう男は
　このグドルフ様のみである！
　
　新たなる時代とは
　すなわちワシの時代！！
　
　サウザーが倒れたいま！！
　しんに強きものは誰かということを
　帝国民に知らしめるのだ！！
{end}

{0dc2}
　グランベロス帝国皇帝……
　世界の支配者……
　
　すべての地位を！！
　すべての力を！！
　このグドルフ様のものにするのだ！！
{end}

{0e12}
ドンファン
「ハーイ！！　レイディ！！
　ドーンファン参上！！
　戦ってばかりいてはいけないよ。
　きみの美しい笑顔を戦場でみるなんて
　ボクにはたえられない……。
　ボクがきみにほんとうの戦いって
　やつをおしえてあげるつもりだ！
　
　恋のきず・愛のいたみ……
　……ドンファンとのあまいひととき。
{end}

{0ebc}
　　　　ドンファン、４８人ぎり！！
{end}

{0ed0}
ドンファン
「ハーイ！！　あかいかみのレイディ！！
　じゅんじょうこうはのドンファン参上！
　こんないんきな城からエスケイプして
　ボクと空の旅でもいかが？
　
　ボクがキミにプリンセスのような
　夢をみせてあげるつもりだ。
{end}

{0f4c}
　　　　ドンファン、６９人ぎり！！
{end}

{0f60}
ドンファン
「ハーイ！　
　帝国ーのナイスなレイディ！
　このドーンファンといっしょに
　空の旅でもどうかな？
　
　ボクはこうみえても大きな船の
　艦長なんだ！！
　
　{ファーレンハイト}っていうんだが
　のぞむなら、ボクの船に
　キミの名前をつけて飛ぶつもりだ！！
　まずは名前からはじめましょう。
　おしえて？
{end}

{1010}
　バーバレラ……将軍！！
　　
　
　ぐ、ぐーぜんだな……
　ボクもかつては愛の将軍と呼ばれた男さ！
　
　で、しゅみは？
{end}

{1058}
　ムチうち……
　
　
　え、えーと、ようはアレアレアレ…
　バーバレラ将軍…しゅみはム、ムチ…。
　
　で、好きな男のタイプは？
{end}

{10a0}
　無口で剣の修行にはげむ男……。
　
　
　…………。
　
　
　私は人から口べたな男といわれる。
　純情硬派のドンファン。
　
　で、スリーサイズは？
　で、れんらくさきも教えて？
　
　アレアレアレ……
{end}

{111d}
　　　ドンファン、１００人ぎり！！
{end}

{1131}
　　　　　グランベロス帝国に
　　ドンファンの名がひびきわたった。
{end}

{1157}
パルパレオス
「！！……だれだ！？
{end}

{1169}
　おまえは……？！
　
　
　そのヒゲにはみおぼえがある……
{end}

{1188}
タイチョー
「……じ、じぶんは旅の者でアリマス…。
　せ、戦場をかける商人でアリマス……。
　部屋をまちがえたでアリマス……。
{end}

{11d4}
パルパレオス
「？……アリマス…？
　聞きおぼえのあるダミ声…
{end}

{11f8}
タイチョー
「自分はしょたいめんでアリマス！！
　パルパレオス……将軍…
{end}

{1221}
パルパレオス
「……まあよい…旅の者よ。
　はいってくれ…
　誰かと話をしたい気分だ…。
{end}

{1258}
パルパレオス
「…………。
　
　私は……遠くはなれてしまった
　ある女性のことを思い出していた。
　
　……私の気持ちがわかるか？
{end}

{12aa}
タイチョー
「わかるような気がするでアリマス…。
　
　自分にも遠くはなれてしまった妻が
　いるでアリマス……。
{end}

{12eb}
パルパレオス
「そうか……そのひとのことを…
　いまでもわすれられないか？
{end}

{1311}
タイチョー
「………セリーヌ…というでアリマス…。
　わすれたくなんかないでアリマス…。
　そうでアリマスが……
　自分はふぬけな男でアリマス…。
　ときどき、ふと思うでアリマス……。
　自分はセリーヌのことを…
　いつか…思い出さなくなる…
　でアリマス……と…。
{end}

{13a3}
パルパレオス
「うらやましいな……
　
　……それが生きるということか。
{end}

{13ca}
タイチョー
「………。
{end}

{13d6}
パルパレオス
「旅の者よ……
　……もういくがよい。
{end}

{13f5}
パルパレオス
「まて……！！
{end}

{1404}
　旅の者よ、聞いてくれ。
　
　
　おまえがどこかのラグーンで
　反乱軍と出会うことがあるならば
　伝えてほしい……。
　ある女性に……
　
　
　名は……{ヨヨ}という。
{end}

{146c}
　私はおまえのことをわすれる……と。
{end}

{1481}
タイチョー
「……かならず伝えるでアリマス…。
{end}

{149b}
パルパレオス
「旅の者よ……
　いつかまたあおう…。
{end}

{14ba}
タイチョー
「戦場では会いたくないでアリマス…。
　さらばでアリマス！！
{end}

{14e4}
　　　　　　グランベロス城
{end}

{14f3}
レギオン
「グドルフ皇帝！！
　死体はどこに？
{end}

{1510}
グドルフ
「死体……？
　
　グフフフフ……
　
　
　おまえがサウザーのかわりだ！！
{end}

{153f}
グドルフ
「グフフフフ……
　準備をいそげ！！
　帝国民がまちのぞんでおるわい！！
　かなしい皇帝のそうしきをな！！
{end}

{1580}
　　　　　　　　皇帝の死……
　
　
　　　　　　ひとりの人間の死……
　
　
　　　　それはただそれだけのこと…
{end}

{15c5}
　　　　　　グランベロス帝国……
　
　
　　　　　　　滅亡への序章…
{end}

{15f1}
　　　　　　　　　グランベロス将軍
　　　　　　　　　　　ペルソナ
　　　　　　　　　しゅみ・おそうじ
{end}

{1627}
　　　　　　　　　グランベロス将軍
　　　　　　　　　　　アーバイン
　　　　　　　　　しゅみ・剣の修行
{end}

