{059f}
　　　　　　　{ヨヨ}……
　
　
　　　　　ドラグナーとなるものよ。
　　　　よくぞここまでたどりついた。
　
　　　　　　ためらうことはない。
　
　
　　　　　　　　　さあ……
　　　　　　扉を開き、我のもとへ。
{end}

{0611}
{ヨヨ}
「{ビュウ}……
　マテライト……
　ここからはきけんなの……
　神竜たちはにくしみにあふれている。
　
　わたしにも……
　おさえることができるかどうか
　わからない……。
{end}

{066b}
『おねがい……
　……ユルムンガルド。
　
　扉をとじて……
　あなたはわたしがのぞみなのでしょう…。
　
　{ビュウ}たちは
　ゆるしてあげて……。
{end}

{06b6}
{ヨヨ}
「いけない……{ビュウ}。
　
　ここからさきは
　わたしひとりで……
{end}

{06da}
マテライト
「{ヨヨ}さま……
　なりませぬ！！
　ワシがそこへいくまでおまちを！！
{end}

{0703}
タイチョー
「{ヨヨ}さま……
　いつもとようすがちがうでアリマス！
　{ビュウ}……
　たのむでアリマス……！！
{end}

{0738}
センダック
「………{ビュウ}…
　わし……ほんとは……
　おんぶしてほしい……
　あしをさすってほしい……
　たすけてほしい…
　でも、ここは姫を……。
{end}

{0785}
{ヨヨ}
「………。
　{ビュウ}……おねがい。
　さいごまで……しっかりと…
　わたしのこと、みつめていて…。
{end}

{07b9}
{ヨヨ}
「ユルムンガルド……
　かくごはできています。
　あなたがなにを語ろうとも……
　わたしはあなたをうけいれる。
{end}

{07f6}
　　　　　　　{ヨヨ}……
　
　
　　　　　ドラグナーとなるものよ。
{end}

{0818}
　　　　　　おまえのなかまたち……
　
　　
　　　　　　　おまえを見守り
　　　　　　おまえをささえる……
　
　　　けっして、うらぎることのない
　　まして、にくみあうことなどない……
　
　　　　　我ら……神竜もかつては
　　　　　　　そうだった…。
{end}

{08a0}
　　　　　　　聞くがよい……
　
　
　　　　　　すべてのはじまりは
　　　　　　　　遠い昔……
　　
　　　　　我ら…神竜のにくしみ……
　　　　　　　　悲しみ……
　　　　　　　　……怒り
　　　　　　　すべての想い
　　　　　消すことのできぬ過去…
　
　　　　　　　　我ら……
　
　
　　　　　　　　神竜の戦争
{end}

{095c}
　　　　　　　人間よ……
　　　　　　　聞くがよい。
　
　　　　　　　　遠い昔……
　　　　　　　神竜は争った。
　
　　　　　　にくしみあい……
　　　　　　　いがみあい……
　　　　　　　のろいあい……
　　　　　　そこにはなにもない
　　　　　すべてがうしなわれた……。
　
　　　　　のこされたのは想い……
　　　　　　我ら…神竜の想い…
　
　　　　　　新たなる時代の扉……
　　　　　　　開かれるとき
　　
　　　　　　　　我ら……
　　　　　　神竜はいやされる。
　　
　　　　　　　そのときは
　　　　　まもなくおとずれる…。
{end}

