{06b0}
「グルルルルル……。
{end}

{06bb}
「帝国をおいはらうなんて
　よけいなことをしてくれたね！
{end}

{06da}
「はぁ……。
　これからキャンベルは
　どうなるんだ？
{end}

{06f6}
「解放軍のみなのしゅう……。
　わしらふくざつなきもちじゃ……。
{end}

{071a}
「グランベロス帝国は
　ふたたびキャンベルに
　やってくるでしょうか？
　そうおもう
　それはない
{end}

{074f}
「やっぱり！
　何倍にもしかえしされるに
　ちがいない！
{end}

{076e}
「……きやすめですね。
{end}

{077a}
「こっちがおとなしくしていれば
　帝国兵たちも
　いいやつらでした……。
{end}

{07a1}
「女王さまはキャンベルを守るために
　地下のろうやにはいったんじゃ。
　
　サウザーに抵抗しないことを
　しめすため……。
{end}

{07e7}
「キャンベルは解放なんぞ
　のぞんじゃいなかったのに……。
　
　これではサウザー皇帝を
　おこらせてしまう……。
{end}

{0825}
マテライト
「なんじゃ！
　
　いかに亡きカーナ王のいもうとぎみ
　キャンベル女王といえども
　このマテライトゆるせませんぞ！
{end}

{086b}
キャンベル女王
「マテライト……。
　かわっていませんね。
{end}

{088b}
マテライト
「おう！
　
　女王のように変わりはてるくらいなら
　ワシはドラゴンのエサにでも
　されたほうがしあわせじゃ！
{end}

{08cd}
タイチョー
「マテライトどの！
　おちつくでアリマス！
{end}

{08e9}
マテライト
「こんなはなしをきかされて
　どうやっておちつくんじゃ！
{end}

{090c}
マテライト
「おお、情けなやキャンベル女王！
　
　帝国に支配されているほうが
　しあわせとは……。
{end}

{0947}
タイチョー
「どうどう……でアリマス！
　
　ここは気をとりなおして
　あの計画を実行するでアリマス。
{end}

{0982}
マテライト
「そうか……計画じゃ！
　こんな国はさっさとでていきたいが
　このままではかえれん！
{end}

{09b7}
タイチョー
「……おちついたでアリマスか？
{end}

{09cd}
マテライト
「…………まだじゃ。
{end}

{09de}
タイチョー
「…………。
　
　女王様のはなしをきいても
　{ビュウ}は
　おこらないでアリマスよ。
{end}

{0a11}
マテライト
「プシュー、プシュー……。
{end}

{0a25}
ネルボ
「……カーナ戦竜隊の
　{ビュウ}さんですね。
{end}

{0a40}
ジョイ
「カギはあいています。
　どうぞ……。
{end}

{0a58}
キャンベル女王
「あなた……。
　たしか{ビュウ}でしたね。
{end}

{0a76}
{ヨヨ}
「おばさま！
{end}

{0a83}
キャンベル女王
「あなたたちは、また戦争を
　はじめるつもりですか？
　サウザーが世界を統ーしたときに
　戦争はおわったというのに……。
{end}

{0ad6}
キャンベル女王
「サウザーの望みは世界を統ーすること。
　それは、なされたのです。
　だから抵抗さえしなければ……。
　おとなしくしたがっていれば
　私たちは自由なのです。
{end}

{0b40}
キャンベル女王
「たしかに本当の平和とは
　いえません。
　でも、私……
　いいえ、あなたたちに
　何ができるというのです？
{end}

{0b89}
キャンベル女王
「帝国がこのキャンベルを
　とりもどしにくるかもしれません。
　そのとき、あなたたちは
　キャンベルを守ってくれますか？
　できないでしょう？
{end}

{0bdf}
キャンベル女王
「おねがいです……。
　めんどうをもちこまないで。
{end}

{0c03}
{ヨヨ}
「おばさま……。
{end}

{0c0f}
キャンベル女王
「もう、あなたたちと話すことは
　なにもありません！
{end}

{0c36}
{ヨヨ}
「{ビュウ}……。
　
　だいたいのことは上のかたたちから
　きいてきたわ。
　
　{ビュウ}、おねがい。
　おばさまとふたりだけにして……。
{end}

{0c7d}
センダック
「姫……伝説のこと……。
{end}

{0c94}
{ヨヨ}
「わかってます、センダック。
{end}

{0ca6}
　わし、わかってる。
　わしたちがやったこと
　まちがいじゃない……。
　{ビュウ}……。
　がっかりしないで……。
　
　そうだ！
　こういうときはきばらしが必要！
{end}

{0cf9}
{ヨヨ}
「ごめんね、{ビュウ}。
　ふたりだけにして。
{end}

{0d11}
センダック
「{ビュウ}！
　
　町にワインをのませる
　店があったよ。
　
　わし、そこでまってるから！
{end}

{0d48}
ジョイ
「ふたりきりにという
　ことなので……。
{end}

{0d61}
ネルボ
「……ふたりきりに
　してあげてください。
{end}

{0d7b}
「オレたちゃ歓迎するぜ！
{end}

{0d8a}
「キャンベル国民を
　みそこなわないでくれよな！
　
　だらしのないやつらばかりじゃ
　ないからな！
{end}

{0dbf}
「ワシたちは帝国にさからったから
　ここにいれられてるんだ。
{end}

{0de0}
「……え？
　
　
　どうして外にでない？
　なんでもない
{end}

{0e01}
「うーん。
　カギはかかってないから
　いつでもでられるんだけど……。
　……女王様の考えにははんたい。
　でも、とっても女王様を
　そんけいしているわけで……。
　女王様をこまらせたくないし……。
　ふくざつなのよね～。
{end}

{0e7c}
「そう！
　面倒なこときかれるんじゃないかと
　おもっちゃった！
{end}

