{0cdd}
「{ヨヨ}様のごしめいですから
　さからえませんな。
　
　こりゃこりゃ……
　にくいですなぁ！！
{end}

{0d0f}
「はやく、いっちゃってください。
　うらやまし……。
{end}

{0d2a}
マテライト
「{ビュウ}！！
　またんかー！！{pause:10}
{end}

{0d42}
マテライト
「{ヨヨ}さまー！！
　なりませんぞ！！
{end}

{0d5b}
{ヨヨ}
「{ビュウ}……
　はやく、こっちへ！
{end}

{0d6f}
{ヨヨ}
「{サラマンダー}……
　とっても、はやいね！！{pause:20}
{end}

{0d88}
{ヨヨ}
「ねえ、{ビュウ}……
　もっとつよく、つかまってもいい？
{end}

{0da6}
　いいよ！！
　てれるからよせよ……
{end}

{0db9}
「うん……
　ギュッって……つかまるね。
{end}

{0dce}
「でも……キャッ！！
　
　
　もう…つかまっちゃった……。
{end}

{0ded}
　　　　　ねえ、{ビュウ}……
　　　空はどこまで続いてるのかしら…。
　
　　　　　　　空をこえて……
　　　つたわる気持ちってあるのかな？
{end}

{0e3a}
{ヨヨ}
「ごめんね……{ビュウ}。
　むりにさそってしまって…。
{end}

{0e57}
{ヨヨ}
「ねえ、{ビュウ}。
　
　この教会ね……
　思い出の教会って呼ばれてるの。
　
　なぜだか知ってる？
{end}

{0e99}
　なぜだろう…おしえてくれ
　知ってるが…どうしてかな
{end}

{0eb8}
　すてきよね……。
　
　
　教会をふたりきりでおとずれた
　恋人たちは……
　
　将来かならず結ばれるなんて…
{end}

{0efa}
　この教会にはね……
　すてきな言い伝えがあるの。
　
　教会をふたりきりでおとずれた
　男のひとと女のひとは…
　
　将来かならず結ばれるんだって……
{end}

{0f59}
　ふたりではいってみる？
{end}

{0f66}
　そうだね…はいってみようか
　いやだ！！
{end}

{0f7d}
　ウフフ……うそ…。
　
　
　まだ……はやいよね……
　わたしたち……。
　
　マテライトもつれてくれば
　よかったね。
{end}

{0fbb}
{ヨヨ}
「ダメ……はいらないで…。
{end}

{0fcc}
　そう……。
　
　
　{ヨヨ}と、結婚したら…
　{ビュウ}が、カーナ王だもんね。
　いやだよね…。
　でも……
{end}

{1006}
　ねぇ……{ビュウ}。
　もうすこし大人になって……
　
　そのときも{ヨヨ}が
　いまと同じ気持ちで……
　
　思い出の教会にさそったら
　またいっしょに、きてくれる？
{end}

{1065}
　約束しよう
　将来のことなんて、わからないさ
{end}

{1083}
　……うん…。
　ふたりだけの約束……。
　
　マテライトにも
　お父さまにもないしょにしてね。
{end}

{10b9}
　そうだね……
　将来のことなんてわからないね…。
　
　ふたりがはなれちゃうこと
　あるのかな……。
　
　いまはね……{ビュウ}…
　うそでもいいから……
　約束して…。
{end}

{1113}
パルパレオス
「サウザー皇帝から
　飛行のゆるしがおりました。
　さぁ……{ヨヨ}王女…
　いきましょう。
　
　私のドラゴンが外でまっています。
{end}

{1165}
{ヨヨ}
「ー度だけなのね…。
　夜がおとずれるまでの数時間……。
{end}

{118b}
パルパレオス
「{ヨヨ}王女……
　無理をいわれてはこまる。
　かつての敵国……カーナへの飛行。
　そのゆるしがおりるだけでも
　どれだけの策をろうしたか……。
{end}

{11ef}
パルパレオス
「それともごいっしょする相手が
　私ではふまんでしょうか…。
{end}

{1219}
{ヨヨ}
「……ほんとうにどこへでも
　飛んでくださるの？
{end}

{1237}
パルパレオス
「おのぞみのところへ……。
{end}

{124c}
パルパレオス
「カーナの戦竜とくらべられては
　おとるかもしれません。
{end}

{1272}
{ヨヨ}
「ううん……
　{サラマンダー}より、ずっとはやい！！
{end}

{128b}
パルパレオス
「{サラマンダー}か……
　やけるな……。
{end}

{12a2}
パルパレオス
「{ヨヨ}王女……
　そんなに力をいれなくても……。
{end}

{12c6}
　　　　　　飛んでいたい……
　　このままずっと空の果てまで……。
{end}

{12ee}
「ねぇ……お願い。
　王女なんて呼ぶのはやめて…。
{end}

{130e}
パルパレオス
「ここが、思い出の場所なのか…。
　……{ヨヨ}…
{end}

{1334}
{ヨヨ}
「ううん………
　思い出の場所なんかじゃない。
　だって……わたしたち……
　これからはじまるんですもの。
{end}

{1374}
パルパレオス
「これからはじまる…。
{end}

{1387}
{ヨヨ}
「この教会には古くからの
　言い伝えがあるの…。
{end}

{13ac}
パルパレオス
「言い伝え…？
{end}

{13bf}
{ヨヨ}
「すてきなお話……。
　
　でも……いまは聞かせないわ。
　
　
　その話はいつかまたふたり……
　この教会で……。
　
　そのときにはここが
　思い出の教会になっているの。
{end}

{142a}
パルパレオス
「……いつかまたふたりで…。
{end}

{1440}
{ヨヨ}
「わたしたち、いまは時間がないから…。
{end}

{1459}
　お願い……
　このまま時を……止めて……。
{end}

