{0923}
　はい
　いいえ
{end}

{092d}
ドラゴンおやじ
「ではでは！！
　
　ドラゴンたちのせわのしかたを
　教えようか！！
{end}

{095a}
「おいでおいで！！
{end}

{0964}
「ドラゴンたちをよーく見てごらん。
　はらへった…って顔してるだろ。
　
　ドラゴンたちは、いつでもおなかを
　すかせてるからね。
　
　いっぱい食べさせてあげなきゃ
　いじけちゃうのぢゃよ…。
{end}

{09cc}
「コラコラ！！
　くすぐったいよ！！
{end}

{09df}
「ハイハイ！！
　こっちこっち！！
{end}

{09f1}
「ドラゴンたちはなんでも食べるのぢゃ。
　剣でも薬でもなんでもぢゃよ！！
{end}

{0a18}
　……ぢゃが！！
　　
　
　ドラゴンたちは、食べたものによって
　スクスクと育っていくからね。
　
　なにをどれだけ食べさせるか…が
　とってもたいせつなんぢゃ！！
　
　えいようのバランスを考えてあげなきゃ
　りっぱなドラゴンには育たぬのぢゃ！！
{end}

{0aa0}
「ここまでは、わかったかな？
{end}

{0aaf}
「では！！　では！！
　もういちど……ぢゃ。
　
　いいかな？
　ドラゴンたちは、いつでもおなかを
　すかせてるのぢゃ。
　すききらいなく
　なんでも食べちゃうのぢゃよ。
{end}

{0b07}
「お！！　おちついたみたいぢゃ。
　このスキにつづきを……。
　おこしちゃダメだよ。
{end}

{0b32}
「ありゃあら……
{end}

{0b3b}
「だいじなことを話すよ。
　{ビュウ}やマテライト……
　みんなのわざの強さの話ぢゃ！！
　みんなのわざのしゅるいや強さは
　いっしょにいるドラゴンのちからで
　レベルアップするのぢゃ！！
{end}

{0b9f}
　ドラゴンが、強く育てば育つほど
　みんなも自然と強くなるわけぢゃが…
　
　『へんせい』のときに気をつけねば
　ならんぞ。
{end}

{0beb}
「それから……
　あっちで、ないしょの話ぢゃ！！
{end}

{0c06}
「{ビュウ}……好きな人はおるか？
{end}

{0c19}
　では……ドラゴンたちの気持ちも
　わかるかもしれんが…
{end}

{0c38}
　そうか……まあ…
　もうすぐこんな気持ちも
　わかると思うが……
{end}

{0c5e}
　ドラゴンたちは、あまえんぼうで
　ちと、しっとぶかいんぢゃ…。
　
　どのドラゴンもかわいがってあげないと
　いじけてしまうかもしれん…
　気をつけるのぢゃ。
{end}

{0cb1}
　そうぢゃ……！！
　ドラゴンたちはかまってやればやるほど
　なついてくるのぢゃ。
　{ビュウ}の気持ちも
　きっと、よくつたわるようになるよ。
{end}

{0cf9}
「わしから教えてあげられることは
　これで最後ぢゃ。
　いいかな……{ビュウ}。
{end}

{0d23}
　ドラゴンはこころをもっている。
　{ビュウ}と、おんなじこころぢゃ。
　
　ドラゴンはな……
　笑いもするし、怒りもする……
　悲しみもするし、恋することもある…
　おまけに……
　食べすぎもするし、ねびえもする…
　
　やさしくしてあげなきゃいかんのぢゃ。
{end}

{0dad}
　{ビュウ}ならば……
　わしのような伝説のドラゴンおやじに
　なれるかもしれぬ…。
{end}

{0dd7}
　がんばるのぢゃ！！
　
　
　こいつはわしからのプレゼント！！
　てれやさんだから、だいじにしてな。
{end}

{0e0b}
「それぢゃ！！
　あとはご自由に！！
{end}

{0e21}
ドラゴンおやじ
「まだ続くのぢゃが……
　いったん艦内にもどるのかな？
{end}

{0e49}
ドラゴンおやじ
「艦内にもどるのかな？
{end}

{0e5f}
「ではでは！！
　もういちどぢゃ！！
{end}

{0e72}
「ステイ！！
{end}

{0e79}
　ドラゴンに名前をつけてあげましょう。
{end}

{0e90}
　教えてください……オヤジ
　いやけっこうだ……オヤジ
{end}

{0eaf}
ドラゴンおやじ
「そりゃそりゃ！！
　らくちんらくちん！！
　ではでは！！
　
　
　こいつはわしからのプレゼント！！
　てれやさんだから、だいじにしてな。
{end}

{0efe}
０１２３４５６７８９０１２３４５６７８９
{end}

