{069d}
サウザー
「……見たか、パルパレオス……
　まさしく神竜の力……
　そして神竜と語る者……
　……伝説の……力……
　この力が……私のものに……
　この娘にたよらずとも……
{end}

{070a}
パルパレオス
「サウザー！
　だいじょうぶか？！
{end}

{0723}
センダック
「姫……。
{end}

{0731}
マテライト
「{ヨヨ}さまーっ！
{end}

{0740}
ルキア
「{ビュウ}！　しっかりして！
{end}

{0751}
ルキア
「私は、みんなの手当をするから。
　
　{ビュウ}は
　{ヨヨ}さまを！
　
　まだ、敵の将軍がのこってるから
　気をつけて！
{end}

{079a}
パルパレオス
「おまえは……{ビュウ}？
{end}

{07ac}
パルパレオス
「…………。
{end}

{07ba}
パルパレオス
「王女からいくどとなく
　おまえのことを聞かされた……。
　カーナ戦竜隊、隊長{ビュウ}。
　
　
　……王女を……お返しする。
{end}

{080c}
ルキア
「{ヨヨ}さまはだいじょうぶ？
{end}

{081e}
　こわいよ……
　……わたし……どうなるの……
{end}

{0836}
パルパレオス
「お呼びでしょうか？
{end}

{084b}
ルキア
「今のは何？
　みんなの傷がなおったわ！
{end}

{086b}
マテライト
「{ヨヨ}さま……
　やっとお会いできたのに……
　なんというムゴイしうちじゃ……
{end}

{089b}
センダック
「………………！？
{end}

{08ab}
センダック
「マテライト！
　姫はちゃんと息をしている！
　姫は無事だよ！
{end}

{08da}
マテライト
「おお……{ヨヨ}さま……
　{ヨヨ}さまはご無事！
　こうしてはいられん！
　
　
　ささっ、{ビュウ}よ。
　足のほうをお持ちするのじゃ！
{end}

{0928}
{ヨヨ}
「将軍！
　パルパレオス……将軍！
{end}

{0941}
　娘よ……
　夢はおわりだ……
{end}

{0955}
パルパレオス
「{ヨヨ}王女……。
　眠れないのですか？
{end}

{0974}
{ヨヨ}
「……神竜のところへ行くのね？
{end}

{098b}
パルパレオス
「……今はその話はやめましょう。
{end}

{09a7}
{ヨヨ}
「じゃあ、何かお話を聞かせて。
　パルパレオス将軍の得意なお話。
{end}

{09d7}
パルパレオス
「私の得意な……。
{end}

{09ec}
{ヨヨ}
「いつかしてくれたお話は？
　作戦とか戦術のお話。
{end}

{0a13}
パルパレオス
「……申し訳ない。
　
　女性を楽しませるような話題を
　知らないものですから。
{end}

{0a50}
{ヨヨ}
「ちがうの。
　わたし、うれしかったの……。
　そういうことは
　誰も教えてくれなかったから……。
{end}

{0a89}
　娘よ……おまえが？
　おまえが伝説の……
　……神竜の心を知る者……
{end}

{0ab9}
『わたし……何も知らない。
　伝説なんて知りません。
{end}

{0adc}
　伝説を知らぬ娘……
　ならばおまえは何者……
{end}

{0afc}
『わたしは……カーナの……
　いいえ、わたしは何者でもありません。
{end}

{0b20}
『だれなの……？
{end}

{0b29}
　私は神竜ヴァリトラ……
{end}

{0b3a}
『ヴァリトラ……神竜……
{end}

{0b49}
　……何者でもない娘……
　心弱き娘……
　神竜と語る娘……
{end}

{0b77}
　我ら神竜の心を集めるがよい。
　……ふさわしき者なら
　我らはちからをあたえよう……
{end}

{0baf}
　そしておまえは
　ドラグナーとなる……
{end}

{0bc4}
『ドラグナー？
　わたしがドラグナーになる？
{end}

{0bdb}
　それはおまえしだい。
　ドラグナーとなり
　世界を手に入れる……
{end}

{0c04}
『……世界なんていらない……
　わたし……は……
{end}

{0c20}
『……おねがい……
　……夢の……つづきを……
{end}

