{0ecb}
『なにものだ……。
{end}

{0ed5}
『どこからきたのだ……。
{end}

{0ee2}
{ヨヨ}
「わたしたちオレルスからきました。
{end}

{0ef7}
『……………！？
　神竜の精神をかんじる……。
{end}

{0f13}
『………バハムート！？
　……ヴァリトラ！？
　ガルーダ！！
{end}

{0f32}
『リヴァイアサン！
　ユルムンガルド！
　ヒューベリオン！！
{end}

{0f51}
『いったいこれは……
　どういうことだ？
{end}

{0f66}
{ヨヨ}
「神竜たちをアルタイルに
　かえしにきたのです。
　そして……
　わたしたちのオレルスを破壊する
　魔物を倒すために……
{end}

{0fae}
『魔物………かれらのことか。
　
　
　それにしても神竜たちはどうした？
{end}

{0fd7}
{ヨヨ}
「わたしの心のなかに……。
{end}

{0fea}
『では、ドラグナーか！？
　神竜とこころつうじあうという……。
{end}

{100c}
{ヨヨ}
「…………そうです。
　
　……あなたは？
{end}

{1025}
『…………われらは竜人。
{end}

{1035}
センダック
「…………竜人。
　
　竜人さん、教えておくれ。
　神竜は竜人とともに復活する。
　
　そうきいてるんだけど
　どういうこと？
{end}

{108b}
『オレルス世界の人間たちよ……
　生き残っていたのか……
　神竜の戦争にも滅びず……
　おしえよう……
　われら竜人と神竜のことを……
　
　われら竜人は神竜の身体なのだ。
　
　
　神竜たちは永遠とも思える
　命をもっている。
　
　それでも死はある……
　しかし……それはにくたいの死。
　
　にくたいをうしなった神竜の精神は
　ひとところにただよう。
　
　ただよう神竜の精神が
　われら竜人の身体にはいりこみ
　神竜は復活する……。
　神竜復活こそわれら竜人のよろこび！
{end}

{11bc}
マテライト
「こりゃ！　そこのこども！
　おまえはいつ神竜になるんじゃ！
　ほんとうにほかに竜人は
　おらんのか！
{end}

{11ff}
マテライト
「わかったわい！
　ウダウダ話はたくさんじゃ！
　さっさと神竜の精神を
　{ヨヨ}さまから
　とりだすんじゃ！
{end}

{1241}
『…………できない。
　竜人は老いたわしと……。
{end}

{125f}
『ぼくたちこどもだけ！
　こどもはダメダメ！
　らんぼうな神竜になっちゃう！
{end}

{1289}
『オレルスのドラグナーよ。
　このまま神竜を心のなかに
　とどめるわけにはいかぬか？
{end}

{12b8}
『…………！？　もしや！
{end}

{12c5}
『……かつてオレルスの人間たちは
　すべからく神竜とこころを
　かよわせることができた……
　神竜は人間たちに自らのちからを
　かしあたえた……
　
　こころ弱き人間たち……
　ちからをてにいれた人間は
　たがいにあらそい……
　神竜はそれを見てたのしんだのだ……
　
　
　バハムートがすべての神竜を敵にして
　人間と神竜のこころを
　とじてしまうまでは……
　…………
　
　
　神竜とこころつうじ、ちからをえても
　自分をうしなわない強い人間……
　ドラグナー……。
　いまは神竜の復活はかなわぬ……
　おねがいだ……
　神竜とともにいましばらく……
{end}

{140c}
『ぼくはこどもだから
　まだ神竜にはなれないんだ。
{end}

{142a}
『アレキサンダー神殿にいけば
　竜人はいるはずなんだけど……。
{end}

{144f}
マテライト
「アレキサンダー？
{end}

{145f}
『アルタイルの王だよ！
　神竜アレキサンダー！！
{end}

{147c}
『むかしむかしバハムートたちが
　オレルスへいっちゃってから
　まもないころのおはなし！
{end}

{14a9}
『自分だけがアルタイルで
　おおいばりしたい！
　
　そのためにアレキサンダーは空の道を
　ふさいでしまったんだって！
　
　ほかの神竜がもどってこれないように
　するためだってさ。
{end}

{150d}
『たくさんの竜人を
　自分の神殿につれてったんだって。
　
　そして竜人を心のない魔物に
　変えてしまった！
{end}

{1554}
{ヨヨ}
「神竜たちが……。
{end}

{1563}
バハムート
『竜人よ……こたえよ……。
　
{end}

{157c}
『ああっ！　バハムート！
{end}

{1589}
バハムート
『われらは帰ってきた……
　復活のために……
　新たなる時代をむかえるため……
　扉をこえて帰ってきた……
{end}

{15d2}
ヴァリトラ
『復活はかなわぬというのか？
{end}

{15e9}
『ぼく、わかりませーん！
　じいさま、じいさま！
{end}

{1602}
リヴァイアサン
『竜人は……
　まだのこっているのか？
{end}

{1621}
『……おそらく。
　
　
　アレキサンダーは自分のために
　竜人をのこしているはず。
{end}

{1651}
{ヨヨ}
「わたし……こわい……
　神竜たちは……怒っている……
　いままでより……はげしく……
{end}

{1684}
ガルーダ
『娘よ……
　娘に強さをあたえる者たちよ……
　いまいちどわれらのために……
　われらのために戦え……
{end}

{16c7}
マテライト
「こらっ！　神竜どもめ！
　いいきになるな！
{end}

{16e6}
マテライト
「ワシらの{ヨヨ}さまを
　くるしめおって！
{end}

{1701}
マテライト
「そんなにウダウダいわれなくても
　ワシらは戦うんじゃ！
　戦うためにここにきたんじゃ！
{end}

{1738}
マテライト
「じゃが、よ～くきけい！
　
　それはおまえたち神竜のためじゃない！
　ワシら自身のためじゃ！
　
　ひとりひとりが他人には言わない
　いや、いえぬ思いを胸にひめて
　戦うんじゃ！
{end}

{17a7}
センダック
「マテライト！
{end}

{17b5}
マテライト
「{ビュウ}！
　準備ができたら出撃じゃ！
{end}

{17d2}
パルパレオス
「{ビュウ}。
　準備はととのっているのか？
　ちょっとまて
　出撃！！
{end}

{1800}
「すまない……。
　ドラゴンの世話はまったく
　わからないのだ……。
　きにするなって！
　……の世話はー人前！
{end}

{1842}
「魔物相手では
　作戦のちしきもやくにたたない。
　あしでまといでなければいいが……。
{end}

{1874}
『{ビュウ}！
　それをいっちゃダメ！
　やきもちだと思われちゃう！
{end}

{1896}
「あ、忘れてました！
　
　
　ビッケバッケさん、あなた
　キャンベルで、おじいさんに
　お金をあずけましたね！
{end}

{18d3}
「そのお金がなんと１０００倍！！
　いや～、よかったですね！
　
　私、あずかってきたんです！
　
　
　はい！　１０００ピローです！
{end}

{191d}
ビッケバッケ
「やった～！
　アニキのおかげだよ！
　ありがとうアニキ！
{end}

{1942}
ビッケバッケ
「うれしいな！！　うれしいな！
{end}

{1966}
ラッシュ
「なんか、商売どころじゃないな。
　あとで相手してくれよな！
{end}

{198f}
ラッシュ
「けっこう楽しいぞ！　{ビュウ}！
{end}

{19a5}
　武器屋
　防具屋
　アイテム屋
{end}

{19bf}
ビッケバッケ
「キノコほしい？
　でも、ちょっとまっててね。
{end}

{19de}
　キノコ
　本
　マテライトサイン入り
{end}

{19f7}
センダック
「目が光ってる……こわい。
{end}

{1a0f}
ラッシュ
「オレが商人にむいている……？
{end}

{1a26}
トゥルース
「ほどほどに考える……？
{end}

{1a3b}
ビッケバッケ
「ぼくからも買ってね、アニキ！
{end}

{1a54}
タイチョー
「いんきな城でアリマス……。
　危険のニオイもプンプンでアリマス。
{end}

{1a80}
『{ビュウ}……
　自分もさっきから
　きになっているでアリマス……
{end}

{1aa2}
マテライト
「ここはパルパレオスに
　まかせておくんじゃ！
{end}

{1ac0}
　
　　　　　　　　第２３章
　　　　　　　　『滅亡』
{end}

{1ae3}
パルパレオス
「……グドルフ将軍とはなしてみる。
　戦いがさけられるかもしれない。
{end}

{1b11}
パルパレオス
「ここは私ひとりで！
{end}

{1b25}
マテライト
「パルパレオス将軍！
{end}

{1b38}
マテライト
「ワシはあんたがキライじゃ！
　しかし、これだけはいっておく！
{end}

{1b5e}
マテライト
「死んでつぐなえるせきにんなど
　なにもないんじゃ！
　{ヨヨ}さまを
　悲しませるようなことをしたら
　ゆるしはせんぞ！！
{end}

{1ba5}
「どもども！　おひさしぶりです！
　さ、{ビュウ}さん
　こっちこっち！
{end}

{1bc7}
「ひとつの国が滅びるかもしれない！
　はたまた、この世界が魔物に
　滅ぼされるやもしれず！
　そんなときでも生まれくる
　新しい命！！　生命のしんぴ！
　
　そんなわけで、とつぜんですが
　私、戦場をかける商人を引退します。
　
　これからは妻子を守る商人です。
　そこで！
{end}

{1c76}
「はい、ラッシュさん。
　重いですよ！
{end}

{1c8a}
「私の見たところ
　あなたは商人むきです。
　
　ただ、もうすこし考えて
　行動したほうがいいようです。
　
　そうすればだいせいこう
　まちがいなし！
{end}

{1ce1}
「トゥルースさん！
　あなたは考えすぎです。
　ほどほどに考えましょう。
　そしてラッシュさんを
　たすけてあげるのです。
{end}

{1d23}
「ラッシュさん、トゥルースさん！
　ふたりでちからをあわせれば
　なんでもやりとげられますよ！
{end}

{1d53}
ビッケバッケ
「ぼくは……。
{end}

{1d62}
「ビッケバッケさん！
　私はあなたが大好きですよ！
　あなたはいまのままがいいです！
{end}

{1d92}
妻子を守る商人
「では、{ビュウ}さん！
　お世話になりました！
　ご無事をいのらせていただきます！
　さようなら、みなさん！
　どもども！
{end}

{1de2}
{ヨヨ}
「{ビュウ}！
　パルパレオス将軍が心配なの！
　はやく出撃しましょう！
{end}

{1e0e}
　準備中なんだ……
　しかたない、出撃！
　そうだな、出撃！
{end}

{1e35}
パルパレオス
「すまない……。
　まにあわなかった……。
{end}

{1e52}
パルパレオス
「私のちしきでは
　はかりしれぬ場所だ……。
{end}

{1e75}
{ヨヨ}
「竜人はどこだ……。
　神竜たちがさがしています……。
{end}

{1e99}
タイチョー
「ドラゴンたちのようすが
　いつもとちがうでアリマス！
　ソワソワしてるでアリマス！
{end}

{1eca}
トゥルース
「ここがアルタイル……。
　神竜の故郷……。
{end}

{1eeb}
{ヨヨ}
「アルタイルに何がおこったのか……。
　神竜たちは知りたがっています……。
{end}

{1f1a}
センダック
「アルタイル……。
　わし、こわい……。
{end}

{1f35}
マテライト
「{ビュウ}……。
　用心じゃ……。
{end}

{1f4e}
　
　　　　　　　　第２５章
　　　　　　　『永遠の旅人』
{end}

{1f74}
『かつて神竜たちにつれられて
　オレルスへわたった
　竜人たちがいた……。
{end}

{1f9f}
『神竜のちからは
　竜人のすがたをかえた……。
　しかし、うけつがれる故郷のきおく……。
　かすかだが消えることなく……。
{end}

{1fe6}
『そしてかえってきたよろこび……。
{end}

{1ff8}
『…………？
　{ビュウ}というのは
　おまえか？
{end}

{200f}
『おまえにつたえてくれと……。
　わたしには
　意味がわからぬ言葉だ。
{end}

{2038}
『ア……リ……ガ……ト……
　ダ……イ……ス……キ……
{end}

{2054}
『……たしかにつたえたぞ。
{end}

