{0af8}
マテライト
「{ビュウ}よ……
　ワシら、やったぞ……勝ったぞ……
{end}

{0b19}
マテライト
「{ヨヨ}さま！
　やりましたぞ！
{end}

{0b2f}
タイチョー
「あ……竜人……でアリマスか？
{end}

{0b48}
センダック
「ダメダメ！
　まだきちゃダメ！
{end}

{0b5f}
センダック
「アレキサンダーの精神が
　ただよっている！！
{end}

{0b7f}
センダック
「アレキサンダーが復活しちゃう！！
{end}

{0b99}
マテライト
「ぬおーーーーっ！！
　あ、あれをみるんじゃー！！
{end}

{0bb9}
マテライト
「{ビュウ}よ！
　いちじたいきゃくじゃ！！
{end}

{0bd3}
センダック
「どうしよう！
　アレキサンダーがまた復活しちゃう！
{end}

{0bf6}
{ヨヨ}
「だいじょうぶ！
　わたしにまかせて！
{end}

{0c0d}
パルパレオス
「{ヨヨ}！
{end}

{0c19}
{ヨヨ}
「パルパレオス！
{end}

{0c25}
{ヨヨ}
「マテライト！　センダック！
{end}

{0c37}
{ヨヨ}
「オレルスの仲間たち！
　みなさんもちからを！
　わたしにちからを！
　強さをください！
{end}

{0c6b}
{ヨヨ}
「{ビュウ}……
　あなたも……おねがい……
{end}

{0c82}
{ヨヨ}
「わたし、{ビュウ}には
　きらわれてる……
　わたしがいることで
　{ビュウ}を
　いやな気分にさせてしまう……
　それはわかっているの……
{end}

{0cc9}
{ヨヨ}
「でも……{ビュウ}。
　
　あなたはやっぱり
　わたしの大切な人なの。
{end}

{0cf2}
{ヨヨ}
「あなたがいなければ
　いまのわたしはいなかった。
　わたしに大切なこと……
　教えてくれた……
　
　空をこえてつたわる気持ち……
　ほんとうにあること……
{end}

{0d4d}
{ヨヨ}
「いまだけでもいいの……
　わたしに……強さを！
　あのころのように！
{end}

{0d76}
『{ビュウ}……
{end}

{0d7c}
{ヨヨ}
「ありがとう……{ビュウ}。
{end}

{0d8c}
{ヨヨ}
「さあ！　神竜の王アレキサンダーよ！
　わたしのなかにはいってきなさい！
　あなたなんか恐くない！
　わたしにはみんながついているから！
　みんなが強さをくれるから！
　アレキサンダー！！
　来なさい！
{end}

{0dff}
{ヨヨ}
「ねえ、{ビュウ}……
　もっとつよく、つかまってもいい？
　いいよ！！
　てれるからよせよ……
{end}

{0e31}
{ヨヨ}
「もう、つかまっちゃった……
{end}

{0e43}
マテライト
「なにがおこったんじゃ！
{end}

{0e56}
センダック
「アレキサンダーが姫の中に！？
{end}

{0e70}
パルパレオス
「それでは……
　
　{ヨヨ}の中で神竜たちが
　戦いをはじめたのか！？
{end}

{0ea0}
パルパレオス
「だれか！　だれかなんとかしてくれ！
{end}

{0ebb}
マテライト
「{ヨヨ}さま！　{ヨヨ}さま！
{end}

{0ece}
マテライト
「おう！　竜人！
　はやくなんとかするんじゃ！
{end}

{0eef}
竜人
『強い娘だ……
　よくがんばったな……
　もう、だいじょうぶだ……
{end}

{0f1b}
竜人
『さあ、ヴァリトラ！
{end}

{0f2c}
竜人
『……ガルーダ
{end}

{0f3a}
竜人
『リヴァイアサン！！
{end}

{0f4b}
竜人
『ユルムンガルドはわたしに！
{end}

{0f60}
竜人
『おいで、ヒューベリオン！
{end}

{0f74}
竜人
『さあ、復活の時だ！
　バハムート！！
{end}

{0f92}
センダック
「アレキサンダーは！？
{end}

{0fa4}
バハムート
「生きのこった竜人は
　これだけのようだ……
　アレキサンダーは娘の中だ……
　
　
　しかし、戦いはなくなった……
　
　
　あるのはアレキサンダーの
　怒りとにくしみ……
　そしておそらく悲しみ……
{end}

{101f}
パルパレオス
「それでは{ヨヨ}は？！
{end}

{1031}
{ヨヨ}
「しんぱいしないで……
　わたし……だいじょうぶみたい……
{end}

{1052}
{ヨヨ}
「うん、だいじょうぶよ！
{end}

{1062}
{ヨヨ}
「だって、わたしは
　むかしの弱いお姫さまじゃないもの。
{end}

{1086}
{ヨヨ}
「わたしはカーナの女王！
　それにドラグナーなんだから！
　アレキサンダーを心のなかに
　いれておくくらい
　なんでもないの。
{end}

{10cd}
マテライト
「ちがいない！！
{end}

{10dc}
{ヨヨ}
「バハムート……
　カーナの守護竜バハムート……
　これからは……
{end}

{1105}
バハムート
『さあ……
　私は復活の時をむかえたばかり……
　明日は……見えぬ……
{end}

{1139}
{ヨヨ}
「なにを言えばいいのか……
{end}

{114c}
バハムート
『私は……おまえのなかにいたのだ。
　おまえのこころは知っている……
　我らへの怒り……恐れ……
　おまえ自身のよろこび……悲しみ……
　
　さあ、ドラグナーよ。
　ドラグナーの仲間たちよ。
　
　オレルスがまっている。
　帰るがよい。おまえたちの世界へ。
{end}

{11e8}
バハムート
「{ビュウ}……。
　
　{ヨヨ}のこころの中で
　おまえはとても大切にされていた。
{end}

{1218}
バハムート
「しかしそれは思い出の中のおまえだ……
　いつかはきえさる記憶にすぎぬ……
{end}

{124c}
バハムート
「{ビュウ}……
　新たなる時代は来た……
　だが、新たなる時代は
　すぐに古き時代となる……
　
　時間には誰もさからえぬ……
　
　
　さあ、{ビュウ}……
　前だけを見てあるくのだ……
　
　おまえが生きることができるのは
　つぎつぎとおしよせる
　いま、この時だけなのだ……
{end}

{12f7}
マテライト
「さあ、{ビュウ}。
　帰るんじゃ。
{end}

{130f}
マテライト
「……その前に。
{end}

{1320}
マテライト
「おまえに言わなくてはならない
　ことがあるんじゃ。
{end}

{1343}
マテライト
「ありがとう、{ビュウ}。
{end}

{1354}
マテライト
「こんな言葉をつかったのは
　ひさしぶりじゃ！
　てれるのう！
{end}

{137d}
マテライト
「ささっ、{ビュウ}。
　
　どんな顔をして
　みんなの前にもどるんじゃ？
{end}

{13aa}
　わらって！
　きあいをいれて！
　キメのポーズで！
{end}

