{0356}
　　　　　　　ドンファーン！
{end}

{0365}
ドンファン
「どうした？　ルキア
{end}

{0376}
ルキア
「決まったわよ！
　ついに…！
{end}

{038c}
ドンファン
「決まったって……
{end}

{039e}
　マハールの
　新しい国王が
　きまったのかい！？
{end}

{03bc}
ルキア
「そうなの！
　聞いて、おどろかないでよ！
{end}

{03d8}
ドンファン
「だれ……？
　まさかまさか……
{end}

{03ef}
　純情硬派のドンファン様かい！？
{end}

{0405}
ルキア
「ちがうわよ！
　
　タイチョーさんよ！
　タイチョーさんが国王なの！
{end}

{042f}
ドンファン
「ほんとうかい！？
{end}

{0441}
　タイチョーどのが国王に
　なってくれるのか！？
{end}

{045c}
ルキア
「ええ！　グンソーの説得に
　ついに負けちゃったみたいよ！
{end}

{0483}
ドンファン
「ははっ！　
　
　人のたのみをことわれないなんて
　タイチョーどのらしいや！
{end}

{04b3}
ルキア
「さあ、行きましょう！マハール宮殿に！
　ジャンヌも待っているわよ！
{end}

{04e1}
ドンファン
「ああ！
{end}

{04ec}
タイチョー
「グンソー……なぜ、じぶんを国王に
　したいでアリマスか？
{end}

{0512}
グンソー
「はっ！　新国王はタイチョー殿しか
　考えられないからでアリマス！
{end}

{053f}
タイチョー
「じぶんは、かつて、このマハールを
　まもれなかった男でアリマス…
　はたして、みな
　なっとくしてくれるで
　アリマスかどうか……
{end}

{058a}
グンソー
「何を言ってるでアリマスか！
　
　タイチョー殿！あなたは……
　いつまでも私たちの長であります！
{end}

{05cb}
タイチョー
「…………！！
{end}

{05d9}
グンソー
「……今まで、あなたについてきて
　本当に良かった…
{end}

{05ff}
ジャンヌ
「わたしもそう思うよ！
{end}

{0612}
ドンファン
「純情硬派のドンファンも
　そう思うであります！
{end}

{0636}
ルキア
「わたしも！
{end}

{0641}
タイチョー
「みんな……
{end}

